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2012-03-15 完璧なインターフェース [長年日記]

『私は、愛想悪いし、口悪いし、顔も怖い ―― まあ、ハンサムではあるが』

との認識はあるのですが、それでもインターフェースは比較的コントロールできていると思っています。

なんといっても、これまで、3回程、結婚式の司会者をつとめたとがあるくらいですから。

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幼少の頃から、人前に立つことにプレッシャーを感じない性(たち)です。

結婚式のスピーチなどは2つ返事でO.K.、早く出番にならないかとソワソワする ―― と言う話を嫁さんにすると、本当に「宇宙人」を見るように私を見ます。

私の司会者ぶりを見て、結婚式に出席していた研究ゼミの教授に『あんたは、大物になる』と随分お褒めを頂いたことがありますが、―― まあ、私の器量としては、今の社会人ぶりは十分「大物になった」ことになるのでしょう。

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結婚式の司会というと、花嫁側の親戚の俳句を、詠んで欲しいと言われたことがあります。

が、それがまあ、なんというか、今風にいうと「痛い句」。

五・七・五の「韻律」無視。

「季語」不在。

「切れ」なし。

自由律俳句であると解釈しても、なんとも残念な内容で、これを人前で、

『高らかに、歌い上げなれればならい』

と。

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勿論、笑顔で引き受けましたとも。「美しい歌ですね」などと言いながら。

なんたって、私のインターフェースは完璧ですからね。