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2013-07-17 「昔はよかった」という言葉を、ITエンジニアだけは使えない [長年日記]

私は、新車、新品、新製品には、全く拘りがありません。

むしろ、そのような「初物」は、初期不良が怖くて、手を出さない方です。

ですので、ヤフオク(ヤフーオークション)やら、Amazonの中古本販売は、 私にとっては、非常に貴重なサービスです。

一例としては、数年落ちのディスプレイなどを、定価の1/20の金額で購入しています(まあ、消費電力などに難ありですが)。

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ヤフオクでは、キーワードをリストに登録しておくと、オークションの開催を報せてくれるので、大変重宝しております。

例えば、パソコンやプロジェクタの型番をキーワードとして入力しておくだけで良いです。大抵、毎日、オークション開催状況が報告されてきます(「GPS信号デコード装置」だけは、これまで一度も報告がありませんが)。

しかし、社会人である身の上ですので、オークションのサイトに頻繁にアクセスすることができません。

そこで、私の場合、最初から、自分が出せる金額の最高額を入力しておきます。

が、この方法で、最近負け続けています。

オークションは一般的に6日間などという長期に渡るので、6日間を勝ち続ける金額を、最初から提示するのは、かなり無茶なのです。

大抵、オークション終了10分前の、「私の提示金額+200円」くらいで、負け続けています。

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オークションの終了直前の15分前に、メールで終了通知を送ってくれるのですが、私がそのメールに気がつくのは、大抵、翌日の朝になります。

当然、もう手遅れ。

リアルタイムで、そのメールに気がつくと良いのですが、私は、そんなに頻繁にメールをチェックしませんし、もしメール到着を「音」で通知したら、煩くて仕事になりません。

携帯電話、スマホでは、特定のメールだけ音声で通知する、というのも設定できるようなのですが、多分、私は、それでも見逃すと思います。

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となれば、「オークションクローズ直前の電話通知サービス」してくれないかなぁ、と思うのです。

可能なら、案件に関するコメントも貰えれば、さらに嬉しい。

例えば、「これ、詐欺くさいです」、「出展者の与信が低いですね」、「私なら、この案件は見送ります」とか。

でも、多分ダメでしょう。

そういう、リアルなサービスを徹底的に排除して、人件費を削減するところに、インターネットのオークションサービスの「売り」があるはずだと思うからです。

「そこに、旧来の方式取り入れて、どーする」と、自分で突っ込めます。

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『「昔はよかった」という言葉を、ITエンジニアだけは使えない』

という現実が、最近、どんどん辛くなりつつある日々です。

電子メールの利便さを説き、Webによる情報共有こそが、人類の相互理解に資して、世界平和に貢献するのだ(さすがに、ここまでは言っていないけど)、などと、適当なことを言ってきたきた、「つけ」が、

今、回ってきている、と実感します。