0207|09|
2007|09|10|12|
2008|01|02|03|
2009|01|05|08|10|11|12|
2010|01|02|03|04|09|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2020|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2021|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|

2018-06-29 この時、初めて私は、ネットワーク側からロックオンされる怖さを実感しました。 [長年日記]

最近、ワールドカップが開催されているのは知っているのですが、私のパソコンには、それらのニュースが表示されません。

Recently I know the World Cup has held, however, my PC doesn't show the news at all.

ですので、

So, when I asked my wife that

江端:「日本チームって、今、どんな感じなの?」

Ebata:"How is Japan Team going now ? "

と、嫁さんに質問したら、嫁さんから結婚して依頼、100回目の宇宙人を見るような目で見られました。

she looked at me like the 100th space alien from the time of marriage.

嫁さん:「それって、今の日本人のする質問?」

Wife:"Is that a question of current Japanese?".

江端:「いや、嘘偽りなく、本当に、ワールドカップの情報が、一切、私には届いていないんだよ」

Ebata:"This is no kidding. Without a word of lie, no new of the World Cup is coming to me"

と言った瞬間、自分で気がつきました。

At that time. I noticed by myself that

―― ターゲットされた

"I am locked on"

ということです。

-----

つまり、私はニュースの記事などで、ワールドカップに関する情報に対して、「喰いつきが悪い」ユーザであると、ネットワーク側から判断されてしまったようなのです。

In short, I was judged from the news server "Ebata is not interested in the World Cup at all" from my personal history.

もちろん、私はワールドカップのニュースを忌避した覚えは、一度もありません。

Needless to say, I have no recollection to avoid the World Cup before.

ただ、野球、相撲と同様に、サッカーの記事にも目を通していなかっただけです。

I haven't read the articles of football, as same as Baseball, Sumo.

ですから、(仮説の域を出ませんが)『相対的に比較されたのかもしれないなぁ』と考えています。

So, just an hypothesis, but, I might be purged by the news server, compared to ordinal Japanese people.

-----

嫁さんの言う「それって、今の日本人がする質問?」と同じ判断を、ネットワーク側がしたとすれば ――

If the news server think I am not qualified for "a current Japanese" as my wife said,

この時、初めて私は、ネットワーク側からロックオンされる怖さを実感しました。

For the first time, I felt fear for being locked on from the Internet service.