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2007-09-03 鎖国

フランス当局(フランス国民ではない)が、また阿呆な政策を取りはじめたらしいです。

『フランスの価値や文化、言葉を共有しない者は受け入れないとして、長期滞在ビザの申請者に、仏社会への同化を約束する誓約書の署名と、仏語習得、 社会制度や歴史を学ぶ講習会への出席を義務化』

ちなみに、日本側は移民と駐在員を混同するなと、抗議してるとのこと。

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先日、テレビで日本に来た外国人のインタビューを見ていたのですが、こんなこと言っていました。

『日本人の英語のレベルは他の国と比べて、断然低いね』

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で、考えたんです。

(支持率が恐しく良くない)現行の内閣の基本方針なのですが。

どうでしょう、この際、もう一度「鎖国」やってみませんか?

私はこの日本という国は、お日様のエネルギーだけでやっていけると思うのですよ。
ちょっと古いですが、我が国には2000万人レベルでの運用実例もあることですし。


2013-09-03 ここに、江端の「世界革命」は潰えたのです

(私だけだろうけど)WindowsXPで抜群の安定度を誇り、これまで、私の3000以上ものコラムを量産してきた、私のIME、

"SKKIME"

との決別を決意しました。

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「なにを大げさに言っているんだ」と思われるかもしれませんが、私にとっては大事件なのです。

SKKIMEは、私の文章を、私の思考速度で量産してきました。

時々、私が考えてもいなかった文章をも創作するという、魔法のようなIMEでもありました。

しかし、WindowsXPのサポート中止に伴い、新しいOSへの移行に際して、このSKKの後継版が、インストールできない。

先程、挑戦すること二十数回目に、初めて漢字変換に成功して喜んでいたところ、念の為、OSを再起動させたら、動かなくなっていました。

もう、気力と体力の限界、と感じました。

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勿論、文句の言える筋合いではありません。

SKKはフリーのソフトウェアで、プロジェクトの人達の無償の貢献の上に提供されてきたものです。

米国で仕事をしていた時、英語のWindowsの上で漢字出力を実現した唯一のIMEでもありました。

しかし、もう私は疲れてたのです。

私は、SKKIMEを設定する為に、平気で徹夜するような年齢をとうに越えているのです。

私は、ここに「SKKの引退」を宣言致します。

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で、これからどうするか、です。

「20年ぶりに、ATOKに戻ろうか」と、考えています。

ここ20年、機械漢字変換を拒み続けてきた私が、その逆方向のIMEを選択するのです。自分で言うのもなんですが、凄い「日和(ひよ)り」方だと思います。

ええ、私は日和ります。「反革命分子」とも「ファシスト」とも、「大衆迎合」とも、何とでも呼んで下さい。

ここに、江端の「世界革命」は潰えたのです。

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しかし、問題はそんなことではないのです。

最大の懸案は、SKKIMEなくして、あの品質のコラムを、これからも量産できるだろうか、という一点にあります。

私の駄文製造システムの「超高速コア」を交換するということが、どれほど恐しいことか ―― これを理解して頂くのは、難しいかと思うのです。

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ただし、

SKKIMEを、インストーラ付き、ワンストップで提供してくれるメーカーが出てきたら、値段がいくらであれ、私はパッケージ購入する意思があります。

そして、その場合は「世界革命」を再開する予定です。


2014-09-03 ―― イケメンのくせに、謙虚で、「もったいない」の精神に貫かれている

大学生の頃、一個上のイケメンの先輩と学食で御飯を食べていたときのことです。

When I was a college student, I had a chance to eat a lunch with my senior at a cafeteria.

先輩が、プラスチックの茶碗についていた御飯粒を、一つ一つ箸で摘んで、口に運ぶ姿を見た時、このイケメン先輩に心を奪われてしまいました。

I had been fascinated to look at him, because he caught each grain of rice by chopstick, and convey each of it his mouth.

―― イケメンのくせに、謙虚で、「もったいない」の精神に貫かれている

"He is modesty and has "Mottainai" spirit consistently, though he was a nice-looking guy" (Is that discriminatory terms?)

(これって、イケメン男性に対する差別用語のようでもあるが)

女性であれば、ハートに直撃のヒットになるのではないか、と思うのです。

I thought that I would have fallen for him easily, if I had been a woman.

(これを「貧乏くさい」という女性は、私のスコープ外ですので、考慮しません)

I don’t care about a woman who says “he is poverty", because she is out of my scope.

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我が家では、スイカの食べ方に、個人差があります。

There are differences among individuals about how to eat water melon in my family.

私が食べ終わったスイカには、「赤色」が残っていません。

No red color remains in water melon I have finished eating.

嫁さんが食べ終わったスイカには、完全に「赤色」が残っています。

Whole red color of water melon that my wife has finished eating.

私は、「スイカの果実を全部平らげるべきである」といい、嫁さんは「スイカを楽しむ為には、美味しいところで止めるべきである」と言います。

I claim that we should eat whole flesh of water melon, and my wife claims that we should eat delicious flesh only.

確かに、スイカの白い部分は、甘くなく、美味しくありません。

Certainly, the part of white flesh is not delicious.

食事が娯楽の一態様であるなら、嫁さんが正しいようにも思えます。

From the viewpoint of "enjoy meal", the opinion of my wife seems to be right.

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だが、ここで、再度、あの「イケメン先輩」のことを思い出してみたいと思います。

However, please let us remember the above "nice-looking guy" again.

私は、スイカに「赤色」を残さない男こそが、

I want to believe that the man who never remains the red flesh should be

―― この21世紀の婚活に勝利する者であると

"A winner of “marriage hunting” in this century."

信じたいのです。


2015-09-03 私の最愛の嫁さんに、「愛してる!」というクリックで、愛を伝えたら、

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

ラガービール大国の日本にあって、このようなエールビール市場は、まだまだ小さいのかもしれません。

Though most Japanese seem to like larger beer, ale beer market must be smaller than it.

実際、嫁さんは、米国赴任の時でも、『苦い』といって、エールビールは飲まなかったです。

In fact, my wife had not drunken ale beer because of its biter taste in the US.

ですから、サントリーさんは、日本人の為ではなく、

―― 私の為だけに、この「クラフトセレクト」シリーズを続けて下さい

So I ask Suntory co. to present "craft select" not for Japanese, but just for me.

何卒よろしくお願い致します。

I will say "your cooperation is greatly appreciated."

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と、こんな風に、自分が嬉しかったことや、幸せだったことを書いて、色々なことを褒めてみたいと思います。

From now, I want to start to write what I feel glad and happy in my daily life, and don't hesitate to send an appreciation message.

『何かを一つ批判したら、別の何かを一つ褒める』

"If I criticise one, I praise up another,"

というバランス感覚は大切にしたいと思います。

I am going to keep this "sense of balance".

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私は、私の著書に対して「汚い言葉で非難する人」を、過去の発言などを、徹底的に調査・分析します(専用のツールで解析もしています)。

I have a habit to investigate some past opinions and other messages of special persons who blame my works with verbal abuses.(Sometimes I use a special analysis tool)

すると、そのような人は、基本的に、

On investigation, basically such persons

―― 誰の何に対しても「非難することしかできない」

cannot do anything except of blaming anybody anything

という人物であることが分かります(勿論、自分で創作したものなどありません(見つけられません))。

(Of course I cannot find their own works)

こういう人に非難されると、不愉快ではありますが、反論したいという気持ちは起きにくいです。

I feel umbrage against the blame, but it is difficult to start to argue against them.

だって「非難することしかできない」人なのですから。

Because what they can do is to just blame anything in their life.

根拠もロジックも開示せずに、非難だけするなんてこと、誰にだってできる簡単なことです。

It is a piece of cake to blame anything without foundation and logic.

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比して、「褒める」というのは、これはなかなかに難しいことのように思えます。

In opposition to the above, "praising up" seems to be difficult for anyone.

褒める点を見つけなければならず、さらにその上で、他のものと比較した上で、評価しなけれはなりません。

For the first time, we have to find an object to praise up, and evaluate it after comparing to others.

「簡単」とは、到底言いかねることです。

I cannot say that it is easy.

ですから、美味しいビールに出会ったら、言葉の限りを尽して、その嬉しさを表現して、感謝を伝えたいと考えています。

So, I want to give an appreciation to the beer company with an expression of my happiness, according the company persons every courtesy.

「いいね!」クリックも良いですが、気持ちを伝えるには、やっぱり「言葉」は大切な手段だと思うのです。

"Good!" click is not bad, but "words" are good method to send our appreciation to other people.

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例えば、私が、私の最愛の嫁さんに、「愛してる!」というクリックで、愛を伝えたら、

If I try to send a message of "I love you" to my wife with "Good!" click,

―― 嫁さんは、絶対に怒る

"She absolutely get mad with me."

間違いない。

I can bet it.


2016-09-03 Dear Science students of Kagoshima resident.

鹿児島在住の理系学生の皆さん

Dear Science students of Kagoshima resident.

バイトしません?

Do you have any part-time job?

やって欲しいことは、マイクロサーバを所定のイーサネットワークのポートに繋ぎ、パソコンからpingで接続確認をして貰い、リモートから、画面を共有して貰うところまでです。

What I am going to ask you is to connect the micro server to a port of a given Ethernet work, to get to the connection check ping from a personal computer, and to share the screen from the remote.

電話で指示するので、その通りの作業を実施して貰えば足ります。

Because it is enough for me that you implement the work depending on my instructions.

もちろん、IPネットワークの基礎的な知見があることや、簡単なLANの構築の経験があることが条件となります。

Of course, that I expect you to have basic knowledge of IP network and experiments of easy LAN network construction.

前回、完璧な準備をして、長女に無線LAN環境の設定を行わせたのですが、(後で分かったことですが)予想外のホームルータの仕様で、環境構築に失敗しました。

Before, I ordered my daughter to make the wireless LAN construction, however, it had failed because of the unexpected the home router specification.

ですので、現場で、状況に応じて対応できる人間が、どうしても必要なのです。

So I think that I need a person who can respond depending on the situation.

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When I was a little more young, using a network system, I was doing a pretty "naughty",

今はもう、そういうことをする若い人はいないのかもしれません。

However, there seems to no person who cannot do it so.

もちろん、システムを欺くことなどは、やらないに越したことはありません(バレたらエラいことです)。

Of course, we should not do such "naughty" things to deceive the system

それでも、「システムを欺く」ことができないと、「システムを欺くやつを撃退する」こともできない ―― とも、思うこともあるのです。

Still, I sometimes think that methods of "deceive the system" will be needed against "guys who deceive the system".


2017-09-03 『"紅天女"なんぞに、どれだけのコストと時間をかけているんだ?』と ――

ガラスの仮面に出てくる「大都芸能」は、大丈夫なんだろうか ――

"Daito-Performing Arts Co." in a comic "Mask of glass" is O.K. isn't it?

と、いらん心配をしています。

I am worried about unnecessary.

まず、海外展開の場面が出てこない。

First of all, scenes of overseas expansion do not come out.

アイドルビジネスに参入している様子もない。

No appearance of entering idle business.

インターネットへのコンテンツビジネスも、まったくやっている様子ないし。

He seems not to be interested in the Internet content business at all.

"紅天女"などという、大衆受けしそうにない舞台演劇に、こともあろうに、社長が固執している。

As the case may be, the president sticks to a stage play which is unlikely to be popular, "Red Milky Woman".

というか、そもそも「芸能プロダクション」なんてビジネスが、今時立ち行くのか?

To begin with, will "entertainment production" go well now ?

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『"紅天女"なんぞに、どれだけのコストと時間をかけているんだ?』と ――

"How much money and time are you spending on "Red Milky Woman"? "

よく、株主は怒り出さないなぁ、と思う。

Why do shareholders get angry ?

私が株主なら、速水真澄の解任動議を発議する。

If I were a shareholder, I would make a motion to dismiss "Masumi Hayami".


2018-09-03 『保守をなめるな』

私は、いくつかのWeb出版サイトからのメール配信を受けています。

I have been received many mail delivery from some Web publisher sites.

そのせいで、結構な量のメールが毎日届けれらていますが、ほとんどは読まずに捨てています。

Therefore, I get a lot of mail every day, however I discard most of them.

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先日、そのメール配信の一つのメールのサブジェクトに、

The other day, I found one mail whose subject was

『保守をなめるな』

"Don't scorn the ruling party"

という見出しを見つけて、驚きました。

and really surprised.

これほど、露骨な『政権与党支持』のニュースヘッドを見たのは、生まれて初めてでした。

I have never seen such a obvious sympathy newshead for the ruling party, before

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どんな記事なのだろう、と、ワクワクしながら、メールの中を除いてみたら、

I got excited about it with spreading the mail. and I knew,

政権支持の記事ではなく、コンピュータのメンテナンスに関する記事でした。

That was not about a sympathy news article, but about a computer maintenance.


2019-09-03 「もっと世界は、私に優しく接するべきではないだろうか」という認識で一致しました。

長女は、就活やらなんやらで、

Both my daughter, who is thinking about job-hunting

私は、仕事や勉強やら執筆やらで、

and I, who is thinking about works, studies and writings

溜息をついています。

are sighing now.

『世の中が、自分の能力を越える要求をしてくる』ことや、

"The world will order us to do something beyond our capabilities"

『世の中が、自分の好きなことだけを仕事にしてくれない』ことに、

"The world will not give us my favorite works only"

―― 理不尽だ

"It is unreasonable"

と文句を言い続けています。

We insisted on our claims, and

そして、「もっと世界は、私に優しく接するべきではないだろうか」という認識で一致しました。

We coincided in opinion of "why the world is not kind of us"

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先日も、昼食を作りながら、

The other day, while cooking a lunch, we were complaining with saying

『人生、できるだけラクして、生きていきたいよなぁ』

"I want to make my through easy life as far as I can"

と、二人して愚痴っていました。


2020-09-03 ―― 現時点で、もっとも整備された仕事の環境は、私の部屋

今日、部長の許可を得て、久々に社外出張をしております。

Today, with the permission of the general manager, I made a business trip outside the company for a long time.

『一度は、ホワイトボードを使った、技術打ち合わせをしたい』という先方のご要求に因るものですが、私も同意できました。

Due to the partner company's request, "I'd like to have a technical meeting at least once, using a whiteboard," I agreed with them.

リモート会議のツール(アプリ等)は、日々精錬され続けており、そして、私たちもリモート会議に慣れつつあります。

Remote conferencing tools (e.g. apps) are being refined every day, and we are getting used to them.

良いことだと思います。

I think it's a good thing.

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今回出張するに際して、改めて気がついたのですが、たった1時間の打ち合わせの為に、

When I went on this business trip, I realized once again. There was a lot to prepare for the meeting, which was only an hour long.

■ビジネスカジュアルに着替えて、

- get dressed in business casual.

■必要な資料をPCに入れて、さらにバックアップ用の印刷をして、

- put the necessary materials into the computer, print out some more backups, and

■電車の時間や天候を調べて

- check the train times and weather.

■熱中症対策の為、徒歩移動を止めてタクシーを使い、

- prevent heat stroke, and stop walking and take a taxi.

■直射日光の中で電車を待ち、

- wait for a train in the direct sun.

■電車の中では、マスクとソーシャルディスタンスを気にし続け、

- keep worrying about my mask and social distances on the train

■移動時間が往復3時間

- three-hour round trip.

ここまでで、トータル5時間以上。

So far, more than five hours in total.

これが、リモート会議であれば、準備時間は15分弱です。

If this is a remote meeting, the preparation time is less than 15 minutes.

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以前にも申し上げましたが、現時点で、全ての人間や事象について適用可能な「生産性の定義」は存在していません。

As I've said before, there is no "definition of productivity" available for all people and events at this time.

例えば、この5時間の時間には、移動に必要となった、タクシーや鉄道会社の利益も含まれるからです。

For example, this five hours includes the profits of the taxi and train companies.

ただ、この5時間が、「私の利益になっているか?」と言えば、明らかに"No"と言えます。

Have the last five hours benefited me? If you ask me, the answer is clearly "No."

私の仕事は、ドキュメントの作成ができて、プログラム開発ができる環境があれば十分であり、

In my work, it's enough to have an environment where I can create documentation and develop programs.

―― 現時点で、もっとも整備された仕事の環境は、私の部屋

"at the moment, the most organized work environment is my room"

です。

ただ、この夏、コンピュータとエアコンをブンブン回していますので、江端家の電気代は凄いことになっていそうです。

However, we've been using the computer and air conditioner a lot this summer, so the Ebata family's electricity bill is going to be amazing.

(続く)

(To be continued)


2021-09-03 『江端に好き勝手に書かせると、エラいことになる』――

最近、本の執筆の依頼を受けたのですが、他の共著者の方の目次や方向性や文体と比較して、

I was recently asked to write a book, however, compared to the table of contents, direction, and writing style of the other co-authors, I thought

―― うん、私には、こういうスタイルの文章は書けないな

"Yeah, I don't think I could write in this style"

と判断して、辞退を申し入れました。

and, I offered my resignation.

すでにスタートしていた共同執筆作業だったのですが、多分、私の文章のスタイルでは、「校正者との間で何度も修正が繰替えされる」ことが目に見えていました。

It was a collaborative writing project that had already started, but I could see that my writing style would probably result in "multiple rounds of revisions with the proofreader.

『その結果、全員が不幸になる』という私の予測をロジカルにお話しし、辞退を受け入れて頂けました。

they accepted my resignation after I logically told him my prediction: "As a result, everyone will be unhappy."

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ですが、当初依頼された原稿は、書き始めていました。

However, I had already started writing the manuscript I was initially asked to write.

『これを、まるまるボツにするのは惜しいな』と思い、その原稿をベースにして、電子書籍にすることにしました。

I thought, "It would be a shame to abandon this entirely," so I decided to use it as the basis for an e-book.

This is my first trial of an e-book, and it's quite a hassle -- I wrote about it here.

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『江端に好き勝手に書かせると、エラいことになる』――

"If you let Ebata write whatever he wants, we'll end up in big trouble"

と、執筆の依頼元の方達が考えたのかどうかは不明ですが、「私(江端)の原稿のチェック(校正、校閲)をさせて欲しい」という異例の申し出を頂きました。

I don't know how they think, however, I received an unusual offer: "Let us check (proofread and review) your manuscript".

私にとっては、「無償で監修をして頂ける」ので、願ったり叶ったりのお話でしたので、当然お受けしました。

For me, it was a wishful thinking that I would be able to supervise for free, so naturally I accepted the offer.

そんでもって、打ち合わせで、「かなり大きな間違い」を指摘されました。

Then, at the meeting, I was pointed out a "pretty big mistake".

ただ、その「勘違い」は、文章全体に波及するものだったので、修正作業に、思った以上の時間を要することになりました。

However, the "misunderstanding" spilled over to the entire text, so the revision process took more time than I expected.

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さて、無事リリースに辿りつけるかどうかは不明ですが、おそらく技術書としては、かなり異色のものになる予定です。

Now, I am not sure if I will be able to reach a successful release, but it will probably be a very different kind of technical book.

ご興味があれば、ご購入をご検討下さい。

If you are interested, please consider purchasing this product.