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2007-09-28 国家と国民は別の主体

これはコロラドに住んでいた時の話です。

デパートの階段の前で、嫁さんが、まだベビーカーに乗っていた当時二歳の娘をベビーカーから抱きかかえて、階段を上がろうとしていた時のことです。

はるか遠くから、全力疾走で走ってくるアメリカ人の男性二人。

娘の入ったベビーカーをガシっと掴むや否や、どどどどどーーとベピーカごと、娘を階段の上に運んでしまい、嫁さんが礼を言うまえに、ぱぱっと走って消えていってしまったそうです。

この話を聞いたとき、私は感動で背筋が震えたのを覚えています。

「『かっこいい』とは、こういうことだな」と、嫁さんと二人で頷きあっていました。

米国の生活の中で、ちょっと日本では味わえないような、(言い方は良くないのですが)数多くの「暴力的な好意」に出会いました。

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しかし、、、、

私が分からんのは、このような親切の塊でできているような(と私には見えることが多い)多くの米国人を代表する政府が、頼みもしないのに、他の国に出かけてまで戦争なんぞをしに行くのだろう、ということなのです。

もの凄い違和感を感じます。

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私の出会ったいわゆる米国の人は、自国の戦争方針に凄い嫌悪感を持っており、大統領の政策を批判して憚らない方が多かったようです。

例えば『ブッシュの中東政策は間抜けだ』というような意見です。

確かに、私も、政府の政策が、我々の意図と同一と思われたらかなわんと思うようなことが沢山あります。

「国家の人格」と「国民の人格」は完全に独立である、と考えないと、我々は大切なものを「国際的」に失なってしまうかもしれません。


2013-09-28 孔明のヨメ。

三国志については、ゲーマーでうっとうしい奴のことが思い出されて、今後もあまり嵌るこ とはないだろうと思っています。

映画の「レッドクリフ」も、それほどには、面白いとは思いませんでした。

ま、私には、吉川英治先生と、酒見賢一さんの本で十分です。

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ただ、酒見賢一さんの「泣き虫 弱虫 諸葛孔明」の中に、発明家が出てくるので、『おや?』と思ったことを覚えています。

諸葛亮の妻、黄夫人は、木製ロボットを自作して、そのロボットにウドンを作らせた、という逸話があります。

事実なら、HONDAのアシモより凄い。

「孔明のヨメ。」 という4コママンガを、Amazonの中古本で購入したのですが、これが、なかなか面白い。

発明の父が「エジソン」であるなら、発明の母は「月英」と言えるでしょうか。ただ、この「孔明のヨメ。」を読むと、「発明の母」というよりは、「実用新案の母」という感じもしますが。

いわゆる、ゆるキャラ系三国志として、お勧めです。

横山光輝先生の三国志よりは、肩こらないかな、と。


2014-09-28 江端:「システムは正常稼働中か?」

以前、中央制御室が、100を越える警報が一斉に点灯して、何が起きたのか判断できなくなる状態

The other day, I explained about a condition, more than one hundred alerts were blinking and nobody could not understand what the system happened.

It is called "Christmas tree (alert avalanche)”.

のお話をしました。

システムがこのような状態になるのは、大きな中央制御室を必要とする、原発のような巨大システムだけだと思っていました。

I thought that only enormous systems like nuclear power plants that need a central control room, become to cause such tragedies.

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先日、嫁さんが洗濯機を使っていたときのことです。

Few days ago, when my wife used a washing machine in my house, she called me and said

『洗濯機の表示パネルの全てが、一斉同時に点滅しはじめた』と、私に連絡をしてきました。

"All indicators of the washing machine because to be blinking suddenly"

江端:「システムは正常稼働中か?」

Ebata:"Does the system work well?"

嫁さん:「システム?」

Wife:"The system?"

江端:「洗濯機のことだ」

Ebata:"Washing machine"

嫁さん:「うん、動いている」

Wife:"Yes. It works well"

江端:「では、そのまま、何もしないで、システムが所定の洗濯プログラムを完了するまで、監視状態のまま維持」

Ebata:"O.K. Keep it without doing anything by the end of the washing program."

嫁さん:「点滅続けているけど、ほっといていいの?」

Wife:"Can I leave it alone? They are blinking now"

江端:「大丈夫」

Ebata:"No problem"

―― 我が家の洗濯機は、最悪の状況下でも『メルトダウン』だけはしない

”At least, our washing machine does not "meltdown" at its worst.”


2015-09-28 ファーストインパクトを回避できたことで安心していた私は、油断をしていたのです(詳細は省略)。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

このようにして、私は、理系的な的確な判断で「北極リターン」を断行して、バーストによるカタストロフを回避したのです。

Thus, I could avoid a tragedy of the burst to do "Hokkyoku-Return" based on scientific good judgement.

これらの成功要因を冷静に分析すると、これは、

Making an analysis of this successful elements in a calm manner, this is that

―― 私がエンジニアであった

"I am an engineer"

という一言に尽きるでしょう。

やはりエンジニアという職業は、その業務内容を超えて、日常生活への汎用性の高い対応が可能という点で、お勧めできる進路です。

After all, I can recommend a occupation of "engineer" for high adaptive value of common daily life beyond the reach of the job range.

このような「北極リターン」を見事に決める為にも、是非、進路に迷っている若い人には、エンジニアを選択肢に入れた検討をお勧めしたいのです。

In order to make a success like "Hokkyoku-Return", I want younger person think an evaluate alternatives, if they are worried about their career path.

-----

ただ、詰めの甘さがあった ―― というのは認めなければなりません。

But I have to admit my "easygoing".

「セカンドインパクト」というものの存在を考慮していなかったことを。

I didn't consider a existence of "Second impact" at that time.

ファーストインパクトを回避できたことで安心していた私は、油断をしていたのです(詳細は省略)。

I relaxed my guard because of avoiding "First impact". (The detail is omitted)

―― 想定外

"Unexpected circumstances"

という言葉の意味を真に理解する為には、私たちは「痛み」を伴わなければならないのです。

In order to understand the real meaning of the word, I think that I should feel pain.

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だからこそ、この映画は必見なのです。

So I think that that movie is "must-see".

是非、このタイミングで映画館に行きましょう。

Right and wrong, I hope you will go to a movie theatre.

「子供は蜂に刺されて蜂の危険を知る。痛みを伴わない想像力は只の甘い夢にしかすぎない」(天空の蜂)

"Children know a danger of bee after the bee stings. The imagination without pain is just a sweet dream"(A bee of heaven)


2016-09-28 『その不倫相手が、"ひ弱い感じの男性"か、"マッチョな感じの男性"かで、知識を変えるべき』

本日は、コラムがリリースされた日なので、日記はお休みです。

Today, new my column is released, so I take a day off.

"Over the AI(3) ---- beyond a reach of our imagination"

"You get the raspberry from AI, and manipulated to the articles"

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「私(♂)が男性相手と不倫をした場合に、どのような知識をエキスパートシステムに教え込むべきか」

"When I am the affair with male partner, what kind of knowledge should I give to the expert system ?"

を相談したところ、

『その不倫相手が、"ひ弱い感じの男性"か、"マッチョな感じの男性"かで、知識を変えるべき』

"You should change the knowledge whether the case of the partner is "a sickly man "or, or " a macho man"",

と父親にアドバイスした、

江端家の長女は、

My senior daughter, who answered it in no time,

実在します。

has existed.


2017-09-28 ―― うちの町内会って、もしかして、凄くね?

先日、町内会の広報担当の仕事として、あるテーマでグループインタビューをしました。

The other day, I did a group interview as a work of a neighborhood association spokesperson.

そのグループの中には、海外の方(ネイティブは英語)が一人いらっしゃったのですが、

In that group, there was one foreigner (native English), however,

I am sure that "I am second to none to speak nonsense English"

あまり心配はしていませんでした。

I was not too worried.

-----

うん、実際に心配いりませんでした。

Yeah, I really did not have to worry at all.

その方、流暢な日本語しゃべっていたし、

He was speaking fluent Japanese,

細かいことについては、

For details,

広報部の部長が英語でしゃべっていたし、

The director of the public relations department was talking in English, and

インタビュイーの一人は英語翻訳を仕事にしている方だったし。

One of the interviewees is engaged in English translation.

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―― うちの町内会って、もしかして、凄くね?

"My neighborhood association is possibly awesome isn't it?"

母集団が小さいので比較はできないものの、

The population is small, so it is difficult to compare my company with my neighborhood association directly, however,

下手すると、私の勤務している会社より、私の町内会の方がグローバル化の対応は速いかもしれれません。

My neighborhood association may be more responsive to globalization.


2018-09-28 私の仏教の教えの理解は、特許明細書風に記載すれば、こんな感じです。

ここのところ、身内の葬儀が続き、私は、その葬儀の長、または補佐を努めてきました。

For now my family 's funeral continued, I had to be the head of the funeral, or assistant.

そういう訳で、私はお経を上げてくれるお坊さんの一番近くで、お経の内容や、死生観についてのお話(説法?)を伺う機会を得ています。

So,I had chances to have the opportunities to hear the story about death and life view or Buddhist scriptures next to the monks.

正直なところ、

To tell you the truth, I had experimented that

■通夜、本葬、初七日の3回の、お坊さんの話の内容が全部同じ

the preaching contents of wake, main funeral, the first seven days are perfectly same.

とか、

or,

■滑舌が悪くて、何をしゃべっているのかが分からない

I could not understand what the monk was talking about, because of his bad tongue

というのは、儀式のメインプロデューサの一人であり、かつ、プレゼンテーターとして、いかがなものか、と思いました。

I wonder how he thought about what he was doing. as a main ceremonial producer and presenter.

-----

というか、仏式の葬儀で展開される説法の内容が、この年齢に至って、なお私には理解できていません。

Honestly, I cannot understand the contents of Buddhist scriptures, even I was enough old.

私の仏教の教えの骨格は、特許明細書風に記載すれば、こんな感じです。

My understanding of Buddhist scriptures is the following like a patent application.

【本発明(本宗教)の背景】

Background of this religion.

(1)人々は富や権力を求める。それが手に入れば、その倍の富や権力を求め続け、その果てはない。

(1) People seek wealth and power. Even if they get them, they want to keep seeking twice the wealth and power without ending.

(2)それどころか、(1)によって、それらを防衛する為の心配や不安がつきまとう。

(2) On the contrary, by the (1) they are worried and concerned about defending them.

(3)さらに、最終的には死によって、蓄え獲得してきた富や権力は、消え失せる。

(3) In addition, wealth and power that we have accumulated can be lost by death.

(4)上記(1)~(3)を纏めると、『人間は、苦しむ為に生きている』ことになる。

(4) To summarize the above from (1) to (3), "human beings are living for suffering".

という、古今東西、観測され続けている事実があり、概ねその例外は認められない。

There are the facts that are being observed everyday, east and west, and roughly there are not exceptions about them.

(続く)

(To be continued)


2019-09-28 しかし、このような「エンジニアの技術」は、「第三者に伝承ができるもの」であるが故に、「価値の暴落する速度が速い」のです。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

『この技術さえ取得すれば、後の人生は安泰だぜ』

"If I acquire this technology, my life will be safe later".

といえる技術は何か ―― ということを考え続けています。

I continue to think about what the technology is.

-----

エンジニアは「技術」を持っているだけで『勝ち組』のように言われることがあります。

An engineer sometimes seems to be a "winner" just by having "technology".

I have faced the scenes several times actually.

もちろんエンジニアである私は、「そんなことあるわけないだろう」と思っています。

Of course, as an engineer, I think, "it is a nonsense".

その一方で、世間の人からは「そう見えるかもしれないなぁ」とも思うこともあります。

On the other hand, it cannot be helped that people may think that.

技術とは、一言で言えば「物事を解決する方法」ですが、この概念は広過ぎます。

Technology in a nutshell is "how to solve things", but this concept is too broad.

特許法の考え方を援用すれば、「エンジニアの技術」とは、(1)課題、(2)解決手段、(3)作用効果が明確でであり、さらには、(4)反復可能性、(5)実施可能性、(6)客観性を有していること、となります。

Using the idea of patent law, "engineer technology" means that (1) problems, (2)means of solution, (3)operational effects are clear, and (4)repeatability, ( 5)possibility of implementation, (6)having objectivity are needed.

ぶっちゃけて言えば、「第三者に伝承ができるもの」、であって、「金になるもの(価値があるもの)」と言い切ってもいいでしょう。

In short, it can be said that it is something that can be handed down to a third party, and that it can change money (something that is valuable).

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しかし、このような「エンジニアの技術」は、「第三者に伝承ができるもの」であるが故に、「価値の暴落する速度が速い」のです。

However, such "engineering skills" are "things that can be passed down to third parties", so "the speed at which the value crashes is fast".

■プログラムができれば、人生は安泰だぜ

- if you can program, your life is going to be safe.

■インターネットの通信技術が身につけば、人生は安泰だぜ

- if you have the Internet communication skill, your life is going to be safe.

■サーバの構築ができれば、人生は安泰だぜ

- if you can build a server, your life is going to be safe.

■Webサイトの管理ができれば、人生は安泰だぜ

- if you can manage your website, your life is going to be safe.

■ビッグデータの解析ができれば、人生は安泰だぜ

- if you can analyze big data, your life is going to be safe.

■クラウドが使いこばせれば、人生は安泰だぜ

- if you can use cloud computing, your life is going to be safe.

■AI(?)が使いこばせれば、人生は安泰だぜ

- If you can use AI(?), your life is going to be safe.

―― 笑わせないで下さい。

"Please don't make me laugh"

これが事実なら、私の人生は、「7重の安泰」という、

If this is the case, my life has been protected by "sever layers of safety", like,

"a real nuclear safety management" that is called "world-class safety" (Well, the safety myth of the nuclear power plant has already collapsed)

(続く)

(To be continued)


2020-09-28 ―― しかし、大人が数人も集って、何十分も語るようなネタか?

今日は、母の施術の立ち会いの為に、会社を休んで、病院に行ってきました。

Today, I took a day off from work to go to the hospital to witness my mother's treatment.

フェイスシールドを準備しての万端の体制だったのですが、病院では、看護師さんもフェースシールドをしていませんでした。

I was all set up with a face shield at the ready, but at the hospital, the nurses didn't have a face shield either.

悪目立ちするのも何なので、今回は、フェースシールドを使うのはやめました。

I didn't want to stand out, so I decided not to use the face shield this time.

それはさておき。

Aside from that.

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昨日お話しましたが、体中の筋肉痛がハンパなく酷いので、実家の方のスーパー銭湯にいって、サウナ3セットをやってきました。

As I told you yesterday, I went to the super public bath at my parents' house and did three sets of sauna sessions because the muscle pain in my body was so bad.

サウナの中で流れているテレビ番組を ―― 苦痛を感じながら聞いていました。

I listened to the TV show playing in the sauna -- painfully.

著名な女優さんが自殺するのは痛ましいし、元アイドルグループのメンバが、飲酒運転の上に事故を起こすのは非難されてしかるべきです。

It's tragic to see a famous actress kill herself and a former member of an idol group should be blamed for causing an accident on top of a drunk driver.

―― しかし、大人が数人も集って、何十分も語るようなネタか?

"However, is this the kind of story that a few adults can get together and talk about for 20 minutes?"

うん、そういうネタなんだろう。

I thought "Yes, it is".

そういうネタだから、真っ昼間から放送されている訳です。

That's why it's being broadcast from daytime.

それだけのリソースを投入するなら、ソリューション(解決法)の議論でもすればいいのに ―― と思ってしまうのは、私がエンジニアだからかもしれません。

I thought "If they want to invest that much resources, they can discuss the solution", however, it may be because I am an engineer.

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個人的意見としては、

In my personal opinion,

―― サウナ室は無声、無音でいい

"Sauna rooms can be silent"

と思うのですが、サウナ利用者としては、ボーッとするよりは、テレビが流れていた方が気が紛れるということもあるのかもしれません。

However, as a sauna user, it may be more distracting to have the TV on than to be dumb.

うん、無声、無音では、サウナ室が、座禅の修行所のような感じになってしまうだろう(私は、それでもいいと思うのですが)。

Yeah, the sauna room will look like a zazen training center(I think that's fine).

私としては、早いところ、

I do expect that

■サウナ対応(完全防水、上限温度120度)のタブレットの開発

- Development of tablet compatible with sauna (fully waterproof, maximum temperature 120 degrees)

と、

and

■そのタブレットとイヤホンの銭湯への持ち込み

- Bringing the tablet and earphones to the public bath

を期待したいところです。

"VRゴーグル"でも可です。

"VR goggles" are also acceptable.


2021-09-28 『機材返却をお願いできないでしょうか』

先日、制御用デバイスを、個人的に、長期に渡って(3年間以上)貸与して頂いていた会社の社長さんから、

The other day, the president of a company to which I had been personally loaned a control device for a long period of time (more than three years) mailed me. The subject was,

『機材返却をお願いできないでしょうか』

"Could you please return the devices?"

というメールが来ました。

私、これまでも品番の問い合わせなどのタイミングで、度々返却を申し出ていたので、ちょっとビックリしました。

I was a little surprised, since I have often offered to return them when inquiring about part numbers.

その日のうちに、江端家のシステムの一部を解体して、お借りしていた全品を返却しました。

Later that day, I dismantled part of the Ebata family's system and returned all the devices I had borrowed.

まあ、ジャンク屋で拾った機器がまだいくつか残っているので、あまり心配はしていません。

Well, I'm not too worried as I still have a few devices left that I picked up at the junk shop.

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世界的な半導体不足の影響で、色々な製品の製造遅延が発生していることは知っていたのですが、私のような個人にまでお願いがくるとは ――

I are aware that the global shortage of semiconductors has caused delays in the production of various products. However, in light of the fact that even an individual like me is being asked to do this.

本当に、半端ではなく危機的状況なのだな、と実感しました。

I realized that they were really in a critical situation.

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『そういえば、私が連載の寄稿をさせて頂いているEE Times Japanは、まさしく半導体業界の情報サイトだったなぁ』と思い出しました。

I was reminded that EE Times Japan, to which I am a regular contributor, is really an information site for the semiconductor industry.

こんな日記をリリースしたら、担当のMさんに殴られないまでも、イヤミの一つくらいは言われるかもしれない、とも思いましたが ――

I thought that if I released such a diary, Ms. M, who is in charge of my columns, might at least give me a hard time, if not beat me up.

でも、『叱られたら、叱られたで、また日記が書けるな』と思いましたので、リリースしちゃいます。

But I thought, 'If I get scolded, I can write the next diary,' so I'm releasing this.