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2007-09-18 許せないキャッチコピー

電波時計というのは、簡単にいうとラジオの受信機のようなものです。

本当のラジオとの違いは、

(1)そのラジオ放送の内容が、正確な時刻(NHKの時刻放送と同じと思えば良いです)であることと、

(2)電波時計のモジュールがそのラジオの内容を受信して自分で時計の時刻を調整していること

だけです。

要するに、適当な間隔で時計が自分の時間を調整しているだけのことです。

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なんで、その仕組みが「10万年に1秒の誤差」なんだ!
誤差の考え方が、完全に間違っているだろうが!!

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10万年後に、標準電波局(日本ではJJY)が存続しているかどうかはどうでも良いけど(それより人類が存続しているかどうかの方が問題)、電波時計のメカニズムの恩恵を、あたかも時計の性能の良さのように語る、このような小狡いキャッチコピーを、私は、断固として許せないのです。


2013-09-18 「マイ棺桶」を作ろう

先程、4コママンガを読んでいたら、「日曜大工で『マイ棺桶』を作ったら?」というネタが出てきました。

―― おお、これは良いアイデアだ !

と思わず、膝を叩いてしまいました。

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以前にもお話しましたと思いますが、私は無神論者ではありません。

「神または超越者は存在すると思うが、私には何の役にも立たないどうでもいい奴」という、独自の信仰を持っています。

霊魂やあの世は、「そういう物や場所はあると思うが、私とは無関係の物や場所」という考え方で、固定されています。

一言でいうと、

■「存在」は認めるが、その「効力」は(少くとも私には及ば)ない。

という感じです。

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ですので、私にとって「葬式」とはイベントであり(現時点で、開催予定なし)、「棺桶」とは、日本国の埋葬の法律に従い、死体を焼却処分をする為の「木箱」です。

「棺桶」は、最低でも5万円はするそうです。高いものになると、30万以上ももなるとか。

値段が高い上に、工夫がない。そんなことに金を使うくらいなら、回転寿司のスシローに、残った家族で、10回でも20回でも行って貰いたい。

私なら、1800mmx900mmのコンパネ2枚(2000円)で自作してみせる。

焼却処分を目的とするようなものに、「檜(ひのき)」なんぞを使ってどーする。そういう高価で良い香りのする木材は、家屋や風呂桶に使って貰いたい。

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できれば、祭壇も自作したい。

鉄パイプをジョイントで固定すれば十分だろう。鉄パイプは、DIYショップでレンタルして貰えば良いだろう。近所のDIYショップなら、「顔」が効くかもしれない。

故人の写真は、当然私が選んだ、100枚画像ファイルをプレゼンテーションモードでクルクル回す、と。

うん、考え出すと、色々アイデアが出てきて、大変楽しい。

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ただ、葬式で、私が陣頭指揮を執りたくても、当の私が「遺体」であるという点が問題です。

祭壇の自作は諦めるしかないとしても、コンパネ製の「マイ棺桶」は、諦めたくありません。

とは言え、今から作ると、かさばるし、置場もないので、嫁さんが怒るだろうと思います。

とすると、パーツ化しておき、ネジ穴等も空けておき、そして、組立説明書を添付しておくのが、良さそうです。

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問題は「誰がそれを組み立てるか」です。

電球の交換すらできないあの家族では、例え遺言を残しても、誰一人として、絶対に組み立てない。「面倒だから、一番安い、棺桶買っちゃおう」となるはず ―― これは、確信できます。

とすると、やっぱり「私」か。私が作るしかないか。

死期を悟り、かつ、マイ棺桶を製作できる体力が残存している期間の終日とは、いつだろう。

ネットで調べてみたのですが、この情報に関しては、なかなか良いネタが集まらずに困っています。


2014-09-18 ラーメンには、凄いダイエット効果や、若さを保つ秘訣があるのかもしれない。

「ラーメン大好き小泉さん」 は、あんなにラーメンを食べているのに、どうしてあんなに清楚な美少女を続けていることができるんだろう。

Though "Ms.Koizumi, She is a ramen-lover" have ramen just like every day, I wonder why she can have been a keep a neat, clean and beautiful.

ラーメンには、凄いダイエット効果や、若さを保つ秘訣があるのかもしれない。

Ramen may have the secret to keep great diet effect and youth.

先月号では、小泉さんは、ラーメンを食べながら、流暢なドイツ語をしゃべっていました。

With the last month's issue, Ms. Koizumi spoke fluent German with eating ramen.

ラーメンには、欧州の言語能力を高める能力があるのかもしれません。

Ramen might have a special power to boost European verbal ability.

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ところで、その「ドイツ語をしゃべる小泉さん」に出てくるドイツ語の台詞に、こんなのがありました。

By the way, in "Ms. Koizumi, she speak German", she speaks the following phase.

■ママが迷子なの。

"I have my mother lost"

■Ich habe meine Mutter verloren.

"Ich habe meine Mutter verloren."

この文を見るだけで、これを英語への変換は、

Just only to see this phase, it should be easy to translate this German phase into English like that,

■I have my mother lost.

"I have my mother lost"

と、簡単に推測できます。

(続く)


2015-09-18 コラムを書き上げたころは、怒りで狂っていたので、なんとも思わなかったのですが。

本日は、コラムがリリースされた日なので、日記はお休みです。

Today, a new column is released, so I take a day off.

"A nonfiction story of online fraud (the final)"

"What is police doing against cyber fraud"

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さすがに、HPのトップ画面の写真は恥しいので、早々に取り下げたく。

To tell you the truth, I am shamed on the photo on the top of my web site, and I want to back away as soon as possible.

コラムを書き上げたころは、怒り狂っていたので、なんとも思わなかったのですが。

When I finished writing it, I got mad at the fraud, and I didn't feel anything.

コラムを読みたい人は、急ぎよろしくお願い致します。

If you want to read the columns, I am appreciated to hastening to do it.


2016-09-18 江端は、その人に対して、「その人の何を褒めれば良いのか分からない状態である」―― と思って頂いてO.K.です。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

よくよく考えてみると、私は、誰かのことを「この人は一流だ」と思ったことがないのです。

Trying to think well, I have never thought that "he/she is first-class".

たったの一度もないです。

It is not even just once.

その「一流」とやらが、私との関係において、どんな意味を持つのか、私にはサッパリ分からないからです。

I have no idea that the what kind of meaning of the "first-class" there is, in the relationship with me.

-----

私にとって、第三者の判断基準は、

For me, the criteria of a third party are

「楽しいか」

"Fun for me"

「私の役に立つか」

"Useful for me"

の2つくらいです。

and

他には、思いつきません。

I don't know any more.

もっとも、この2つに当て嵌らなくても、付き合っていかなければならない人間はいます。

However, in my community, I know that I have some person that I have to keep a contact.

それでも、その人間を使って「自分を楽しませる」とか「自分の役に立たせる」ようにする努力はします。

Still, I continue to make an effort to enjoy me or help me ,using the person.

最悪のケースでも、不愉快な人の言動は『私のコラムのネタ』として、役に立って貰っています。

Even in the worst case, I have written about the unpleasant person in my columns.

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いずれにしても、私が、

Anyway, if I say

■「◯◯さんは、一流ですから」とか言う追従を言ったり、

"You are first-class aren't you" with compliance,

■「さすが、成功者は違いますよね」と感心した風にしている時、

"Indeed, success person is different from banality like me" with acting impressed,

江端は、その人に対して、「その人の何を褒めれば良いのか分からない状態である」―― と思って頂いてO.K.です。

It is O.K. that you think "Ebata doesn't know what something good of the person is".


2017-09-18 「カメラの映らない場所があれば同じことだ」の理屈は、もう通りません。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

「カメラの映らない場所があれば同じことだ」の理屈は、もう通りません。

The theory of "If there is a place not reflecting the camera is the same thing", we do not pass.

どこにだって、いくつだって、望む数の監視カメラを設置できるようになっているからです(本当に、ポスターを張るくらいの、簡単な感覚で)。

Everywhere, any number, we can install as many surveillance cameras as we want (really, like postering).

暴力を伴わないイジメだって、カメラ映像を長期的に観察しつづければ、「無視」のイジメも簡単に立証できるでしょう。

Even bullying without violence can easily prove a "ignorance bullying" as long as observing the camera image over the long term.

部活などの、監督やコーチの暴言(という名の叱咤激励)なども、全て記録すれば良い。

Directors and coaches' abusive words (which they insist on saying "pep talk") can all be recorded.

監督やコーチたちが主張する「激励叱咤(という名の暴言)」が、どこまで社会的な合意を得られるものであるか、じっくり検証させて頂きましょう。

Let me verify thoroughly whether "encouragement scolding (or abusive words)" claimed by them, is acceptable for our society.

そのようなことをすれば、『教育や部活が成立しなくなる』と言うのであれば、その「教育や部活」は、最初から存在しなくて良いのです。

If they say "doing that, any education and club activity is not established", That "education and club activity" does not have to exist from the beginning.

この機会に、真っ先に潰れて頂きましょう。

On this occasion, let us crush them first.

または、日々激務の教師に「イジメや暴言の兆候」を発見するのには限界がある、というのであれば ―― それ(「兆候検知」)を、ITサービス会社に「外注」してしまいましょう。

Or, if it is said that it is too difficult for teachers with hard work to find "signs of bullying and verbal abuse", - let's "outsource" it ("sign detection") to the IT service company.

「外注」しなくても、多分、現状の画像認識技術で、十分対応可能な範囲と思います("AI"などという、怪しげな用語を出すまでもない)。

Even without "outsourcing", the present image recognition technology is enough to realize the "sign detection" (we do not have to use a dubious term such as "AI").

もし、コストが気になるのであれば、良い提案があります。

If you are concerned about the cost, I have a good proposal.

画像処理をやっている研究ゼミと、行動心理学の研究ゼミのある大学に、研究委託をすれば良いのです ―― 賭けても良いですが ―― タダで、解析やってくれます。彼らは死ぬほどデータが欲しがっているからです。

You should do research consignment to the university, which has both research lab. of both "image processing" and "behavioral psychology". ? - I can bet, the cost will be free. Because they are crazy for the data everyday.

(続く)

(To be continued)


2018-09-18 つまりですね、『システムは、内通者を作れば100%破れる』ということです。

「パソコンの操作方法を、電話で教える」という行為は止めた方がいいです。

I don't think that you teach the way to operate a personal computer by phone.

相当、高い確率で、喧嘩になるか、そうならないまでも、険悪なムードになるからです。

It will be fighting with a high probability, or it becomes a bad mood even though it does not become fighting.

教える方は、頭の中でパソコン画面をイメージして、そのイメージに基づいて、キーボードやマウスの操作方法を教えるのですが、

The one who teaches how to operate the keyboard and mouse based on images of a computer screen in the head, however,

教えられる方は、実際のパソコン画面を見ているのですが、その画面は「教える人の頭の中のイメージ」とは違います。

the other who is taught is looking at the actual PC screen, but the screen is different from "the image in the head of the teaching person".

で、結局「そんなアイコンはない」「入力ができない」「そんなハズはない」「OKボタンを押したのか」というようなセリフが飛び交うことになります。

After all, "No icon like that", "I can not enter", "No way" "Did you pressed the OK button?" will be flying across,

そして、大抵の場合、お互いが「そんなことも分からんのか」「ちゃんとした指示もできないのか」と、お互いを無能扱いして、不愉快な思いをしながら、この試みは高い確率で失敗に終わります。

And, in most cases, Each of them says "Don't you understand such a thing" or "Can't you properly give instructions" with treating each other incompetent. While doing unpleasant feelings, this attempt will be a failure with a high probability.

ところが、リモート環境で、両者が同じ画面を共有しているような場合には、こういうことは発生しにくいです。

However, when both share the same screen in remote environments, this is unlikely to occur.

対象が具体的に固定されるからです。

It is because the target is fixed concretely.

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私は以前、嫁さんの実家の鹿児島でパソコンのメンテナンスをするのに、VNC(Virtual Network Computing)というソフトウェアを使っていました。

I previously used software called VNC (Virtual Network Computing) to maintain personal computers in Kagoshima, my wife's parents' home.

これは、自宅のブラウザに鹿児島のPC画面を表示して、しかも、直接、その画面を操作できるものです。

This is what allows me to display the PC screen of Kagoshima on my home browser, and directly manipulate that screen.

簡単にいうと「PCの乗っ取り」です。

In short, it is "hijacking of PC".

これで、私は、鹿児島のPCを確実にメンテナンスすることができました。

Using this software, I was able to reliably maintain the PC of Kagoshima.

しかし、嫁さんは、

However, my wife said to me,

―― 勝手にPCのマウスが動いて、ウィンドウが開いて、文字が入力される様子は、とても気持ち悪かった

"It was very bad feeling that the PC's mouse moved without permission, and the window was opened and characters were entered"

と、語っています。

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もっとも、「PCの乗っ取り」といっても、私があらかじめ仕込んでおいたプログラムを起動させないと、何もできません。

However, even if it was "hijacking PC", I can not do anything unless I activate the program that I had previously loaded.

しかし、今回の場合、以前、私が鹿児島の嫁さんの実家に行った時に、自動起動プログラム(見方によっては『トロイの木馬』)を仕込んでおきましたので、問題なくPCに侵入することができました。

However, in the case, when I went to my hometown of Kagoshima's wife before, I loaded an automatic launch program ("Trojan horse" so called), so I can hack the PC without problems.

つまりですね、『システムは、内通者を作れば100%破れる』ということです。

In other words, any system security can be broken by 100% if you make a intruder.

内通者を作らないまでも、システムの内部に『木馬』を仕込んでしまえば、外部から情報を抜き出すことなんぞは、造作もないことなのです。

Even if you do not make an intruder, if you put "horses" inside the system, it is a piece of cake to to extract any information from the outside.

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ですので、我が家の家族が、簡単にスマホを、自分以外の人間に操作させているのを見ると、本当に、

So, when you see that my family can easily make others operate their smartphone,

―― 勇気あるなぁ

"They are really courageous."

と、思うんですよ。

I think that.


2019-09-18 最近、「ゴキブリと闘えない男」が増えているそうです ―― 正確に言うと「ゴキブリから全力で逃げ回る男」。

トランスジェンダーの時代です。

Now it is an age of transgender.

「男らしく」「女らしく」という言葉は、徐々に忌避されていくと思います。

I think that the words "manish" and "feminine" will gradually be avoided.

男は電気配線や自宅のメンテナンスできなければならず、女は料理と洗濯と掃除ができなければならない ―― という言い方は、ナンセンスになります(なっています)。

Men must be able to maintain electrical wiring and home equipments, and women must be able to cook, wash and clean --- these phrase has been nonsenses.

ぶちゃけていうと、もっと「キツい時代」です。

To tell you the truth, it is much harder time.

―― ジェンダーに関係なく、誰もが、電気配線も、自宅のメンテナンスも、料理も、洗濯も、掃除もできなければならない

"Regardless of gender, everyone should be able to do electrical wiring, home maintenance, cooking, washing and cleaning"

という時代になりつつあります。

That age is coming now.

There is an urgent need to make "wiring studies" mandatory and to make required examination subjects.

「だから」という訳でもないですが、先日、次女に「電動ノコギリ」と「電動ドライバ」で、木ネジを基本とする、木工工作のやり方を教えていました。

That's not the reason, but the other day I was teaching my second daughter how to do woodworking based on wood screws with an electric saw and an electric driver.

なんでも、文化祭の出し物に必要な器具を作るそうです ―― サイズが4メートル x 2.5メートル x 1.0メトルの。

She said that she will make the necessary equipment for cultural festival offerings whose size is 4 meters x 2.5 meters x 1.0 meters.

なかなか『男前』な仕事です。

It's quite a "male job".

そして、『男前』という言葉を使った時点で、ここまでの私の主張は、台無しです。

And when I use the word "male job", my claims so far are ruined.

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トランスジェンダーの時代ではありますが、既存の意識を一気に変えるのは難しいですし、私も、意識改革に「大きな苦労」はしたくありません。

Although it is in the age of transgender, it is difficult to change existing consciousness all at once, and I do not want to make a "big effort" in changing consciousness.

努力して、少しずつ自分を変えていきますので、長い目で、暖く見守って下さい。

I will try to change myself little by little, so please watch me warmly in the long run.

それはさておき。

Aside from that.

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最近、「ゴキブリと闘えない男」が増えているそうです ―― 正確に言うと「ゴキブリから全力で逃げ回る男」。

Recently, the number of "men who cannot fight cockroaches" is increasing. To be precise, it is "a man who runs away from cockroaches with full force"

私は、ゴキブリを見ると、脊髄反射的に狩猟本能が発動するタイプです。

When I look at cockroaches, my hunting instinct is reflexively activated.

あるいは、この本能は「育ってきた環境」に因るものかもしれません。

Or, this instinct may be attributed to the my "grown environment".

子どものころ、実家でゴキブリは普通に視認できましたし、新聞丸めて、床を叩きまくっていたのは「母」でした。

When I was a child, cockroaches were normally visible at my parents home, and it was my mother who rolled up the newspaper and beat the floor.

トランスジェンダーの観点から言えば、「ゴキブリと闘えない男」という言い方は失当ですし、上記の環境説に基づけば、「仕方がない」とも言えます。

From a transgender perspective, the phrase "a man who cannot fight cockroaches" is unfair. Based on the above environmental theory, I think it can't be helped.

しかし、一家に一人は、「ゴキブリと闘う戦闘員」を配置しておく必要はあると思います。

However, I think it is necessary for each family to have a "fighter against cockroaches".

家庭が機能しなくなるからです。

This is because the home does not work well.

実際に、我が家では、仕事中の私に家族から『ゴキブリ発見に基づく帰宅命令』が発令されます(本当)。

In fact, my family order me "to return home because of the discovery of cockroaches(it is true).

つまりジェンダーに関係なく「対ゴキブリ対戦兵器」の能力を有することには、価値があるのです。

In other words, it is valuable to have the ability to fight against cockroaches regardless of gender.

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そこで提案ですが、

So there is a suggestion.

―― ゴキブリと闘える

"Capability of Fighting against cockroaches"

ということを、婚活イベントのメイントピックにする、というのはいかがでしょうか。

How do you like to make it as a main topic of marriage activities ?

「ゴキブリと闘える男」と「ゴキブリと闘えない女」のマッチングは、従来通りに普通に成立するでしょう。

The pair of a man who can fight cockroaches and a woman who cannot fight cockroaches, is going to set normally.

しかし、「ゴキブリと闘えない男」の登場によって、ターゲットがシフトしているかもしれません。

However the appearance of "a man who cannot fight cockroaches" might shift the target.

つまり、「ゴキブリと闘える女」は、これからの婚活市場において、高い価値を発揮するだろうと思うのです ――

That means, the value of "a woman who can fight cockroaches" is going up in the marriage activities markets,

トランズジェンダー的観点はさておき。

once we will forget a view of transgender.


2020-09-18 だから、『この主人公、怖い奴だな』と思いました。

「やはり俺の青春ラブコメは間違っている完」の第11話の視聴後感想になります。

This is my impression after watching episode 11 of "My Youth Romantic Comedy is Wrong,As I Expected -- Final"

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ああ、なるほど ――

Oh, I see...

主人公はかっこをつけたくて、「言葉では表現できない」とか「一言程度で伝わるかよ」と言っているんじゃないんだ、と分かりました。

I could tell that the main character wasn't trying to be cool by saying, "I can't express myself in words" or "I don't think a single word can convey my feelings.

「好きだ」とか「愛している」程度の言葉では、"表わせない想い"というのは ―― 本当にあるんです。

I know that there are feelings that cannot be expressed in words like "I love you"

でも、そのことに私が気がついたのは、ティーンエイジャーから、随分月日が経過してからでした。

But when I noticed that, it's been a long time since I was a teenager.

だから、『この主人公、怖い奴だな』と思いました。

That's why I thought, "this hero is a scary guy"

もしかしたら、この主人公、実年齢はすでに「老齢」に達しているんじゃないか、と思った程です。

I wondered if this hero, the actual age, had already reached "old age".


2021-09-18 先程、本屋「江端さんの本屋さん」を開設しました。

I have just opened my bookstore, "Ebata-san's Bookstore".

The writing request I received here took a very different direction and landed in an unexpected place.

まあ、これはこれで良かったと思っております。

Well, I think I got lucky with this one.

このような機会がなければ、「電子出版のやり方」を調べる機会も、試みる機会もなかったと思いますので。

If I hadn't had this opportunity, I wouldn't have had the chance to research and try "how to e-publish".

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正直言うと、私は、まだ「電子出版のやり方」を分かっているとは到底言えない段階です。

To be honest, I can hardly say that I know how to "do e-publishing" yet.

今回、私が、今回の電子書籍ダウンロードサイトを選んだ理由は、私が、過去に、そのサイトから購入した本(技術系の電子書籍)が多かったからです。

The reason why I chose this e-book download site is because I have purchased many books (technical e-books) from that site in the past.

しかも、ページ数や付録などのルールに縛られることなく、PDFをアップロードするだけという手軽さも気に入っています。

What's more, I liked the ease with which I could just upload the PDF without being bound by rules about page numbers and appendices, which I have no interest in.

そもそも、私、装丁とかにも、全く興味ありません ―― 本を買って読み込んでいる最中に、表紙を外して、無くしてしまうくらいですから。

To begin with, I am not interested in bookbinding at all. I even take off the cover and lose it while reading a book.

しかし、今回選んだ電子書籍ダウンロードサイトは、「表紙」の作成を指示してきました。ですので、過去に自作したイラストを流用して適当に作りました。

However, the e-book download site I chose this time instructed me to create a "cover". So, I appropriated an illustration I had made myself in the past and made it appropriately.

本当は、自分のホームページから電子出版できると良いのですが、以前、『決済系システムの使用料』を見て、ゲンナリしたので、こちらには手を出さないつもりです。

It would be nice to be able to publish electronically from my own website, but I was disappointed when I saw the "payment system fees" before, so I'm not going to bother with this.

また、私は、蔵書量を増やすことにも興味ありません ―― 家が狭くなるだけですから。

Also. I'm not interested in increasing the amount of books in my collection either -- it would only make my house smaller.

それでも、紙の本は、

Nevertheless, paper books are still superior to e-books in the following two ways.

(1)本棚を見るだけで、一瞬で、目的の書籍を見つけ出せる

(1) You can find the book you want in an instant, just by looking at the bookshelf.

(2)風呂場に水没させても、翌日には読書を再開させられる

(2) You can resume reading the next day even if you submerge it in the bathtub.

という2点だけは、相変わらず、電子書籍より優れているのです。

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この「江端さんの本屋さん」が、他の「本屋」と決定的に違うところは、

What makes Ebata's Bookstore different from other bookstores is that

―― 取り扱っている本が、私の、私による、私のための本

"Books by me, for me, by me"

という点です。

つまり、『どの組織(出版会社等)にも、忖度なしに好きなことを書ける』ということです。

In other words, 'I can write what I want without concern for any organization (publishing company, etc.).