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2007-09-27 愛国心

某、と言っておきましょうか、ステージトーク集だけでCDが販売される某シンガーソングライターの歌手の方の話です。

私はこの人の歌も語りも大好きなのですが、この人の日本への偏狭的な語りにはうんざりしています(時代遅れの性差主義も結構げんなりしています)。

『こんなにも四季が豊かで、こんなにも美しい国が、世界の他にあるでしょうか』

あるよ。

腐る程あるよ。

いい歳こいて、まだそんな阿呆なことを言っとるのか、お前は。

と、まあ、この件(くだり)を聴く度に呟いてしまうのです。

-----

確かに日本も美しい国です。

長期間滞在する機会を得た北米コロラドには、ここに一人取り残されたら絶対に死ぬ、という人間の存在を全否定するかのような、絶対的な冷厳な自然の美しさがありました。

一年を過す機会は得れませんでしたが、中国大陸の奥地の朝焼け、インディス川の夕日、ネパールのチベット山脈を望む高地、フロリダのやさしく流れる風、冬のパリのモノトーン色の午後。

どこもここも、大好きな所でした。

私は、世界のどこにいたって、言葉が通じようが通じまいが、その土地を好きになり、そして十分な時間さえあれば、そこが一番良い場所だな、と思うことができると思います。

そもそも、その土地を慈しみ、大切に思う気持は、その土地の上に立ち生きている、生きとし生きる物(×者)すべての生命の属性だと思うのです。

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だから、私は「愛国心」を「育てる」という意味がさっぱり分からんのです。

あれは「育てる」のではなく、ほっといても「育つ」ものです。

上記の某歌手のように、遍く日本人の全てが日本こそが最高だと思う人になるように「育てる」というなら、これはあり得ると思います。

が、そういうのは「育てる」とは言いません。

こういうことを、普通「洗脳」と呼びます。


2013-09-27 悪魔の数値

親戚の姪から、アンケート結果を貰ったのですが、コメント欄に以下のような記載がありました。

『恋人(結婚対象になる)は、大学三年までにゲットしておくべきでしょう。私の統計ですと(聞いた話ですが)大学でお付き合いしていた人と25~30歳で結婚している人が8割ほどだそうです』

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4割の女性が30歳までに結婚する(という私の仮説) → その8割がキャンパスライフで勝負がついている(という姪の仮説) → ってことは、ざっくり社内結婚による30歳までの結婚の確率は、未婚女性or男性の

わずか、8% ? (という単なるかけ算)

「社会人→自由恋愛→結婚」というシーケンスは、私の気がつかない間に、すでに終焉していたのかもしれません。

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結婚は人生の必須事項ではないですが、人生のオプションとして考えても、この数値は「悪すぎる」。どこかの世界の悪魔が呪いをかけたのか、と思うくらいです。

「本人の努力」でどうこうできる数値ではない。


2014-09-27 ―― ファンです。

ピアニストのマルタ・アルゲリッチ先生の話は、これまで、本当に、何度もしつこいくらいさせて頂きました。

I often and often wrote about Ms.Martha Argerich, a famous pianist.

For example,

これが代表作ですが、その他にも、

This is my magnum opus.

The others are,

"I kept crying with hearing the music",

"Nodame might be based on Ms.Martha Argerich"

"Ms.Martha Argerich is a witch isn't her?"

"How to see a live Ms.Martha Argerich"

色々と書いてきました。

一言で言えば、

In short,

―― ファンです。

I am fan of her.

今日も、あの元気いっぱいの、戦闘的な連弾ピアノ「子犬のワルツ」を聞きながら、休日出社してきました(誤植ではないです)。

Today, I went to my office hearing the powerful and offensive "puppy waltz"(this is not typo).

アルゲリッチ先生は、なかなか関東エリアに来て下さらないので、(九州には毎年いらっしゃっているようですが)、

Ms.Martha Argerich seems not to come come to Kanto-area (except for Kyushu-area), so I am afraid that

―― このまま、生のアルゲリッチ先生を見ることはできないのかもしれない

I am going not to have a chance to see Ms.Martha Argerich forever.

と寂しく思っていました。

-----

今日たまたま、

Today, I read an article on a web site.

こんな記事を読みました。

これは、万難を排して、行かねばなるまい、と誓いました。

I promised myself to go the move at all cost.

例え、原稿や仕事の締切かかえていようとも、準生のアルゲリッチ先生が見られるなら、そんなものは、当然に投げ捨てて、映画館に走るべきでしょう。

As a matter of course, I have to run to the movie theater even if I have several works with dead for watching a quasi-live Ms.Martha Argerich.


2015-09-27 ―― 北極リターン

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

今回、私が注視したのは、第一波と第二波の、その時間の短さです。

This time, what I paid an attention was the short period between the first and the second pain wave.

私は、この第一波と第二波の痛みの大きさと時間から、すでに、頭の中で、カタストロフ関数が描ききっており、バーストタイムを完全に読み切っていました。

I had already read off the burst time from the catastrophic function I had made in my mind, using the first and the second scale of pain and the times.

そして、その発生場所は、GoogleMAPの赤色のピンで示されていました。

And the burst point was pointed by a red pin on GoogleMAP.

それは、雑木林の入口、100mを経過した付近で、駅と自宅の丁度中間地点でした。

That was 100 meters beyond the entrance of wooded area, and the half way point of between the station and my house.

今、決断しなければならない

"I have to decide this just now"

私は、丘の上で、小さく光る駅を見上げて、進路反転180度を実施しました。

After looking up the station, shining on the hill, I carried out the course inversion 180 degrees.

今、私は、この戦略上のターニングポイントのことを、このように呼んでいます。

Now, I called this strategic turning pont,

―― 北極リターン

"Hokkyoku Return"

と。

-----

長い階段を登っている最中に、第3、第4波が立て続けにやってきました。カタストロフの発生が、それほど遠い未来ではないと確信しました。

While they climbed the long stairs, the third, the fourth wave was coming in succession. I was convinced that outbreak of the catastrophe was not so far.

しかし、歩の進め方を急げば、バースト時間を徒に短かくするだけです。また、ここからは神経戦の面もあります。

However, if only I hurry up my step, the burst time was shorten. In addition, there is the aspect of the psychological warfare on this stage.

駅が近づくにつれて、意識して「駅はまだまだ遠いのだ」と自分に暗示をかけて、突発的な崩壊をふせごうとしていました。

As I approached the station, I gave me a suggestion "the station was farther". I was going to prevent a sudden collapse.

自動改札を経過して、駅の中に入ると同時に、ベルトに手をかけて、ズボンを即時開示の状態にし、そのままトイレのコンパートメントに突入しました。

Entering the automatic ticket gate at the station, loosing my belt and making my pants disclosure immediately, I just broke into the compartment of the restroom.

そして、意外に危険なのは、このコンパートメントに入ってからの数秒だったりするのです。事故の発生は、この時間帯 ―― ラストセカンド ―― で発生するものだからです。

And an unexpectedly dangerous stage was coming after a few second, I call "last seconds" into the compartment. The burst of the accident is likely to happen during the period.

(続く)

(To be continued)


2016-09-27 最近、この「『スポーツ観戦』を楽しめる能力」というのが、全く侮れないことが分かってきました。

私は、スポーツを観戦するなら、「ダイジェスト版」が好きです。

If you watch sports, I like rather "digest version".

2時間以上も、野球やサッカーを見つづけることが、結構「面倒くさい」と感じてしまうからです。

I would quite feel as "troublesome" to continue looking at the baseball and football more than two hours.

I don't think that this is based on the spirit of the technical writing, "speaking the results first",

エンジニアだって、「スポーツ観戦」が好きな人はいるはずですから。

Even engineers like to watch "sports".

-----

最近、この「『スポーツ観戦』を楽しめる能力」というのが、全く侮れないことが分かってきました。

Recently, I come to think that this ability to enjoy watching sports is worth much.

特に、高齢者になって、さらに体が自由に動かせない状態になった場合に、この能力が、凄い威力を発揮するのです。

In particular, when we become elderly and difficult to move our bodies, this ability will exert a great power.

なにしろ、「スポーツ観戦」は、

"Watching Sports" is, after all,

■ほぼ一日中、リアルタイムで提供されており、

to be provided nearly all day in real-time, and

■結果が不確定であり、

uncertain the result, and

■予想を超えるドラマが起こりうる

to make a drama than expected.

という素晴しいコンテンツであり、なにより

That is a wonderful contents, and moreover,

■キーボードもマウスなどのデバイス不用

no need any devices like keyboard, and mouse,

■パソコンなどの、特殊な装置不用

no need any machine like PC,

という、真の意味での「キラーコンテンツ」なのです。

The "killer content" in the true sense of the word.

(続く)

(To be continued)


2017-09-27 ちなみに ―― 私は本気だ。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

だがな、

But,

なんで、"Office"のインタフェースの場所まで変える必要があるんだ? おい、Officeの設計している奴。

Hey, the "Office" designers.

Why do you need to change to the location of the Office interface?

なぜ、日々の仕事で、御前達の製品を使ってやっている、大切なお客様である私たちに、(私なんか、MS-DOSから使っているユーザだ)、多大な迷惑をかけるんだ?

Why are you bothering us, as valued customers who are using your products in their daily life? (I have been a user from the period of MS-DOS).

Officeのメンバは、社内で、バージョン毎に、権力闘争でもしているのか?

Does the development team of "Office" do internal power struggle for each version?

政権を奪取した新政府が、その特色を出すために、既存の政策の「名前」だけを変えて新政策を出しているかのように見せかけるという、あの手口だ。

The way is that a new government, which took office, try to change only the "name" of the existing policy, and make it as if it is a new policy in order to achieve that feature.

-----

本当にいい加減にしろよ。

Don't be silly.

バージョンの違うWordを併用することで、ここ1月の間執筆を続けた私の論文、グチャグチャになってしまっているんだが、一体これは、誰が責任を取ってくれるんだ?

By using different version of "MS Word", the paper I have wrote for this month is collapsed now. Who is responsible for this?

もし、これからも、インターフェースを好き勝手に変えていくというのであれば、私は、ユーザの被害総額を試算して、コラムで公開するぞ。

From now on, if you continue to change the interface as you want, I will calculate the total damage done by the user and publish it in my column.

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ちなみに ―― 私は本気だ。

By the way - I am serious.


2018-09-27 ―― つくづく嫌な奴だ

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

私が、一度(ひとたび)「ホスト」の立場となれば ―― しゃべり倒し、大声を出し、笑顔を振り撒き、全身でパフォーマンスの限りを尽します。

Once, as "host" position - I talk and talk, shout loudly, shake a smile and sprinkle the performance as a whole.

もちろん、ゲストを会場から逃亡させるような下手は打ちません。

Of course, I will not fail such as to make guests escape from the venue.

イベント開催前から周到な計画を行い、与えられたホストのミッションを完全に果たすために、全力を注ぎます。

I plan carefully before holding the event and we will do our utmost to fully fulfill the mission.

-----

この実例が、かつての生徒会会長であり、事務局担当であり、そして町内会委員です。

These examples are the former student council president, the secretariat work, and the neighborhood association.

「ゲスト」である場合、私は、これらの活動に対して、非協力的 ―― とまでは言えないまでも、無関心です。

If I am a "guest", I am uncooperative for these activities. Even though I can not say it, I am indifferent.

ところが、「ホスト」となるやいなや、この立場は大逆転します。

However, as soon as I becomes a "host", this position of mine will be greatly reversed.

通常業務に加えて、各種の積極的な提案を行い、各種のイベントや改良を開始しはじめます。

In addition to ordinary work, we will proactively make various proposals and start various events and improvements.

そして、非協力的で、無関心な人間を非難し始めます。

And we begin to condemn non-cooperative, indifferent people.

-----

自分で言うのも何ですが、

Even if I do say so it myself, I think

―― つくづく嫌な奴だ

"How awful I am"

と思います。

私は、「嫌な奴」であり、「卑怯な奴」で「身勝手なダブルスタンダードな奴」なのです。

I am a "disgusting guy", a "cowardly guy" and I have "selfish double-standard".

それ故に、私がイベントを楽しむ為には、「ゲスト」では全く駄目で、「ホスト」になる必要があります。

Therefore, in order for me to enjoy the event, "guest" is not good but "host" is expected.

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もっとも、私は「嫌な奴」ですけど、そんな「嫌な奴」である自分のことが嫌いではありません。

However, although I am a "disgusting guy", I do not dislike myself who is such a "disgusting guy".

自分の嗜好に正直な奴だと、自己評価しています。

I am self-evaluating that he is an honest fellow to his desire.

実際のところ、「ゲスト」でレセプションに参加するくらいなら ――

In fact, if I have to participate in the reception as a "guest",

私は、一人、ホテルの部屋で、Youtubeでアニメ見ながら、イオンで購入したちょっと豪華な弁当とノンアルビールを楽しむ方が、圧倒的に好き ―― そういう奴です。

I would rather to enjoys a slightly luxurious lunch box and non-alchole beer alone with watching anime on Youtube, in the hotel room,

It is me.


2019-09-27 ―― 40年間も騙し続けられれば十分だ

かなり昔、電車の中で、友人としゃべってた若い男性が、

A long time ago, a young man talking with a friend on the train, said

『情報処理2種(という資格がまだあるのか、知りませんが)さえ合格すれば、後の人生は安泰だぜ』

"If we can pass "Information Processing Engineer Exam (the second grade) (I do not know if the test still exists), the safety of our life is guaranteed"

と語っているのを聞いて、私は、

When I heard the talk, I wanted to speak,

―― おい、お前。そこに正座して、私の話を聞け

"Hey you. Sit there and listen to me"

と、説教したくなった、という話をしました。

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あの「猫も杓子も『情報化』」と日本中が騒いでいた、バブルの時代は素敵でした。

The time that everybody and his brother were noisy with saying "Information society", was beautiful in the bubble era.

コンピュータが、そして、パソコンが、私達の生活を一変してくれる ―― そんな、夢溢れる時代でした。

"Computers and personal computers will change our lives dynamically". It was a dreamy era.

その勢いは、今回の「AIブーム」よりも、凄かったように感じます。

I feel that the momentum was greater than the recent AI boom.

それは、「パソコンブーム」からはじまって、「Windows95」「第2次AIブーム」を経て、各種の技術バズワードに翻弄され続けた私だからこそ、言えることかもしれません。

Because I have been confused by various technology buzzwords, starting with "computer boom", going through the "Windows95" and "second AI boom".

―― 40年間も騙し続けられれば十分だ

"It is enough to continue being deceived for 40 years"

I believe that it is a natural right to make this "AI boom" stupid.

それはさておき。

Aside from that.

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今回、「○○さえできれば、一生安泰だ」という、○○とは何だろうか、と改めて考えてみました。

This time, I thought again about what XX is, in the phrase of "If I can do XX, it will be safe for the rest of your life."

まあ、よく聞かれるモノでは「入学」「卒業」「就職」「結婚」「(何がしかの)資格取得」ですよね。

Well, what is often heard is "entrance","graduation", "employment", "marriage," and "(something) qualification".

I think these will function as "signaling", but I feel honestly that it is hard to guarantee for our "safe life".

○○をフレーズで入れていいのであれば、「生活していく上での、衣食住を担保する収入の確保」ということになりますが、これはこれで、具体的すぎて、逆に訳が分からなくなります。

If using a phrase, "income to secure clothing, food and living" is good, but this is too specific to understand.

重要なのは「○○」の方ではなく「安泰」の意味(定義)の方であるのではないかと思いました。

I thought that what was important, was not the meaning of "XX" but the meaning (definition) of "safety".

そこで「安泰」って何だろう?と、辞書を引いてみると

So I thought what the "safety" was, and tried to look up the dictionary. The dictionary said

『おだやかで無事なこと。不安や危険のないこと』

"A gentle and safe thing. No anxiety or danger"

と書いてあります。

うん ―― ダメだ。こっちも定義できない。

No way. I can't define this either.

空爆や内戦の国の中で生きている人たちのことを考えれば、我が国の領土や領海にいる人間は、現時点において「安泰」です。

Considering the people living in the country of airstrikes and civil wars, the people in our territory land and waters are currently "safe".

が、多分、「安泰」とは、そういう意味ではないと思います。

But perhaps, I think that the meaning of "safe" is different.

(続く)

(To be continued)


2020-09-27 昨夜は、腕が震えて箸が使えませんでした。

無人の実家 ―― 江端のセキュリティシステムがガッチリ守っていますが ―― に帰省して、実に半年ぶりの庭手入れをしました。

I went to uninhabited my parents house, and tended the garden for the first time in six months, though Ebata's security system is protecting my garden.

庭が、雑草でエラいことになっていました。

The garden was getting out of control because of the weeds.

We cut all the grass and trees with an electric chainsaw and then laid down 50m square meters of weed control sheeting.

裁断した草木は、回収用ゴミ袋を14袋を使いました。

For the plants and trees cut, I used 14 bags of garbage for collection.

What helped me this time was a portable mosquito coil.

これを2つ購入して、ズボンの前後に装着していました。

I bought two of these and wore them on the front and back of my pants.

原始的なモノほど効果がある、というのを実感しました。

I have found that the more primitive the object, the more effective it is.

前日の作業では、何箇所か薮蚊に刺されていましたが、本日は被害はゼロでした。

During the previous day's work, there were several bush mosquito bites, but today there was no damage.

で、それはさておき。

And that's beside the point.

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昨夜は、腕が震えて箸が使えませんでした。

Last night my arms were shaking and I couldn't use chopsticks.

本気で「アル中」になったのかと思いましたよ ―― 禁酒してかなり経つというのに。

I seriously thought I have been an "alcoholic" -- however, I've been sober for quite a while now.

どうやら電動チェーンソーの使いすぎが原因らしいです。今朝は直っていましたので。

Apparently it's due to overuse of the electric chainsaw. I was able to get it fixed this morning.

しかし、腰から背中への痛み(筋肉痛)が半端ではなく、午前中はなんども眩暈(めまい)を起こして、作業を中断しながらの作業でした ―― ちなみに、飲料水はリットルレベルで補給していましたが。

But the pain (muscle pain) of my back was so bad. In the morning, I got dizzy many times and had to stop working for a while. Even I was replenishing my drinking water at the liter level.

これまでに体験したことのない現象で、ちょっと衝撃受けています。

It's a phenomenon I've never experienced before and I'm a bit shocked.

コロナ自粛による運動不足か ―― もう本格的に「老化」かもしれません。

Lack of exercise due to Corona self-restraint -- it may be full-blown "aging" already.


2021-09-27 この本を読んで、つくづく思ったことは、中国という国の「気の毒さ」です。

芝村裕吏さんの「マージナル・オペレーション(改)」を、本日、全部読み終えてしまいました。

I finished reading all of "Marginal Operation (Revision)" by Yuri Shibamura today.

私は、夜中に、ヘッドライトを付けて読書しながらのウォーキングをしているのですが、『あ、もう家についたか』と思えるほど集中できる本は、やっぱり良いと思います。

I've been walking with my headlights on while reading at night, and I think it's good to have a book that makes me concentrate so much, with saying "Oh, I'm home already".

この本の舞台は、中国、ミャンマー、ラオス、タイです。

The book is set in China, Myanmar, Laos, and Thailand.

この付近の地政学の勉強をさせて貰っています。

I've been studying the geopolitics of this area.

挿絵(イラスト)もいいけど、地図を付けてくれると嬉しい。

Illustrations (pictures) are nice, but it would be nice if they could add a map.

戦場の配置図があれば、さらに嬉しい ――

A schematic of the battlefield would be even better.

と、図面至上主義の特許明細書量産機の研究員(私)は思っています。

The researcher (me) of a patent specification mass production machine with drawing supremacy thinks so.

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この本を読んで、つくづく思ったことは、中国という国の「気の毒さ」です。

After reading the books, I really felt sorry for the country of China.

今、GoogleMAPを開きながら、眺めているのですが、中国の広大さに、今さらながら驚いています。

I'm looking at Google MAP right now, and I'm still amazed at the vastness of China.

地続きの延々と続く国境線の、かなりの部分が紛争地帯です ―― その国境線の長さに眩暈(めまい)がしそうになりました。

I was almost dizzy from the length of the border line, which is a long stretch of land, much of which is disputed territory.

基本的に、『隣接する隣国とは敵対関係』を原則とする地政学的見地から見ると、こんな広大な領土を統治するのは、さぞ大変だろうと思います。

From a geopolitical point of view, which is basically based on the principle of "hostile relations with neighboring countries," I think it must be very difficult to govern such a vast territory.

いわゆる欧米型の民主主義(人権主義)の価値観をそのまま取り入れたら、国として成り立たないだろうなぁ、と実感できます。

If they were to adopt the so-called Western values of democracy (human rights), they would not be able to survive as a country, I think.

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我が国も80年ほど前に、同じようなことを「海洋と大陸」でやろうとして、ものの見事に転けました。

About 80 years ago, our country tried to do the same thing with oceans and continents, and failed spectacularly.

(「大東亜共栄圏」とか「絶対国防圏」でググってみて下さい)

(Google "Greater East Asia Co-Prosperity Sphere" or "Absolute National Defense Sphere.")

そういえば、ドイツも同じころに、ヨーロッパ(こちらは「大陸」)で展開して、やっぱり転けました。

By the way, Germany also expanded in Europe (this is a "continent") around the same time, and also failed.

「大きいこと/広いこと」は、基本的に「面倒なこと」だと思います。

"I think that "big/expansive" is basically "troublesome".

そういえば、以前後輩に教えて貰たのですが『兵站に必要な距離の合計ある値を越えると、戦争に負ける』のだそうです。

By the way, one of my juniors once told me that if the total distance required for logistics exceeds a certain value, the country comes to lose the war.

広くて長い戦線を維持するのって、膨大なコストが必要になると思います。

Maintaining wide and long fronts and borders is a huge cost.

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比して、江端家は、監視カメラ2台とセンサとラズパイで、領土を維持しています。

In comparison, the Ebata family maintains their territory with two surveillance cameras, sensors, and a Raspberry Pi.

しかも全部自前で、運用者は一人です。

And it's all self-supporting, with only one operator.

「小さいこと」は、基本的に「安くてラク」です。

Being small is basically being cheap and easy.

『小市民バンザイ』

"Hooray for petit bourgeois"