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2013-04-19 「少しは私も褒めて欲しい」などと、考えたこともありません

今回のコラムに関しての感想を、ツイッターだけでなく、書き込み掲示版などでも見ています。

感想は、「クリプトン社は対応が立派だ」「クリプトン社は親切だ」「クリプトン社はよく研究している」という、クリプトン社を賞賛する書き込みが随所に見られます。

全く同感です。このような努力のプロセスを見ると、本当に私も嬉しくなります。

このような素晴しい成果の前では、私は、ただただ圧倒されるばかりです。

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ですから、

「少しは、(原稿を書いた)私も褒めて欲しい」

などと、チラリと考えたこともありません。

ええ、全く。


2014-04-19 ―― 世間様から、無条件の尊敬と畏怖を持って貰える、唯一の拠り所

SF作家アーサー・C・クラークは、『充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない』と言っていますが、

An SF Author, Sir Arthur Charles Clarke, said that "Any sufficiently advanced technology is indistinguishable from magic.”

昔、『俺たちは、科学技術という宗教の坊さんだ』と看破された研究所の先輩がいました。

The old day, my predecessor in my laboratory have perceived that "we are monks in the technology field"

この先輩は、「つまるところ、技術も宗教も、『よく分からないけど、信じられている』という点では同じだ」とおっしゃっていたのだと思います。

I think that he wanted to tell me that both technology and religion come down to be same from the view of unknown and received.

ま、インターネットでもスマホでもGPSでも、「なんか知らないけど、凄い何か」で、その仕組みに対しては、

Certainly, Internet, Smart phone and GPS are beyond reach of imagination, but something excellent.

On the other hand, if someone wants to know the mechanism, we tell them

―― お前達は、そんなことは知らなくても良いんだ

"You don't have to know that"

―― お前達は、黙って「使っているだけ」でいいんだ

"All you have to do is to use it"

という思考形態は、教祖が信者に語るセリフと同じです。

The above concept is similar to the saying a guru tell believers.

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極端なことを言えば、「オウム真理教」と「iPhone」は同じ ―― というところまで拡張しても良いと思うのです。

Go to extremes, I think we can expand the concept to "both Aum Shinrikyo and iPhone are same".

私:『なぜ、私にはiPhoneの初期設定ができないのでしょうか』

"Why couldn't I of all people, make the initial setting of iPhone?"

アップル:『それは、お前のiPhoneに対する「愛」が足りないからだ』

"Because it is shortage of your love to iPhone"

と言われたら、グウの根も出ません。

The saying jumps down my throat.

実際、私、心の底から、本気で、疑いもなく

In fact, I think, no doubt, for real and at the bottom of my mind,

―― iPhone、死ねばいいのに

"iPhone must die"

と思っている一人ですから。

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さて、話を戻します。

Let me go to board.

「科学技術という宗教の坊さん」であるところの技術者や科学者達には、共通の教義(セントラルドグマ)というものがあります。

Engineers and scientists, who are monks in technology field, have the common central dogma.

その一つに、「データを改竄してはならない」というものがあります。

One of them is "never tamper with data".

なぜ、この教義があるかというと、改竄したデータからは同一の結果が得られないからです。つまり、再現性が得られない。

The significance of existence is to guarantee repeatability in order to get the same results from the same environments.

再現性が得られないと、その技術を「なんか知らないけど、凄い何か」にまで発展させることができません。

No repeatability, no making it to expand "something unknown but excellent".

「なんか知らないけど、凄い何か」という観念こそが、私たち「坊さん」が

The concept of "something unknown but excellent" is

―― 世間様から、無条件の尊敬と畏怖を持って貰える、唯一の拠り所

"The only recourse to get unconditional respect and awe from the world"

なのですから、これを脅かす全ての行為は、科学技術という名の宗教に対する、大反逆行為なのです。

So, all actions that threaten the above are big treason acts against religion whose name is "technology".

一般的に言えば、「データを見やすくする」「美しい見栄えにする」というのは、褒められるべき行為です。

Speaking in general, "it is easier to see the data," and "to look beautiful" are acts to be praised.

しかし、そのような行為が攻撃されるのは、前述の理由に因る訳です。

That is the reason why the acts are attacked by monks in the same protege.

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ただ、これは「宗派内部」の問題です。

However, this is a matter of "internal sect".

その宗派と関係のない外野である、その技術を「まるで理解していない」「下々の者達」が、偉そうに批判している様を、

I think that there are many engineers and scientists, who feel deeply unpleasant to see that some outsiders who don't understand the technology, have criticized patronizingly "the problems"

「実に不愉快」

と感じている技術者や科学者は、相当数がいると、私は思っています。


2015-04-19 ―― 誰に統治されようが、全く構わん

「領土問題」というと我が国と近隣諸国だけの問題のように見えてしまいますが、世界には、山程の領土問題があるようです。

When we hear the words "territorial problem", we apt to think the problem only for our country and neighboring countries. But there seems to be a lot of territorial problem in the world.

先日、ちょっと調べてみたのですが、国際的に認定されているもの(名前が付けられているもの)だけでも、ざっくり100程度はあるようです。

The other day, I have checked this problem a little, and I know that about 100 problems which are authorized globally seems to be more than 100.

ところが、この領土問題というやつは、近年(特にここ200年弱の期間)になって大量に発生してきていしているようなのです。

On the other hand, these "territorial problem" have increased in recent year (in the period of these past a little less than 200 years in particular).

それは、領土問題を作り出している根っこが「民族主義」というもので、その民族主義という概念自体が、かなり「新しい」からなのです。(「宗教」なら数千年、「権力」なら人類発生に遡ることができますが)、

The "territorial problem" has been generated from nationalisms, and the concept of nationalisms seem to be new relatively.

民族主義とは、『自らの民族を政治・経済・文化などの主体と考え、価値観の至上とする思想や運動』と定義されるようで、この『価値観の至上』というのが肝の様です。

The nationalism is defined as "policies and activities that own race is a platform of politics, economy, culture, and is the supremacy the sense of values ".

And this "supremacy the sense of values" seems to be a important point.

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私の場合、個人としての私の人権を保護され、一定の公共サービスが提供され、安全と安心が担保されるのであれば、

In my case, If my human rights as the individual are protected, and constant public service is offered, and security and relief are secured,

―― 誰に統治されようが、全く構わん

"I don't care even if anyone governs me."

と考える人間なので、「民族主義」という考え方は、どうにも、体にしっくりと入ってこないのです。

So it is difficult for me to understand the concept of "the nationalism".

しかし、「民族主義」に「面倒くさい」という概念が含まれているとすれば、話は別です。

Still I could understand it somehow, if the concept of "tiresome" is included in "nationalism".

(続く)

(To be continued)


2016-04-19 よくよく考えれば、この話は「美人」「ハンサム」と、基本的には同じ話であると思いつき、冷静になれました。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

『一緒に歩いていて、彼氏より背が高い』というだけで、もう、その男性は第一印象で却下されるそうなのです。

The man will be rejected as a boy friend by women, because of the his low at the date.

勿論、「好み」に対して、「理不尽」を問いても仕方がないのですが ―― そんな、ささいなことが気になるのかぁ、と、心底驚きました。

It cannot be helped that explaining an "unreason" against "taste", but I was really surprised at the women's trivial matter at my heart.

私は、「背の低い男性と、背の高い女性が一緒に歩いている」風景に、何の感慨も持てませんので。

In my case, I have nothing of deep emotion of "both a low man and a tall woman are walking together."

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「肥満の男性」であれば、「ダイエットの努力が足りない」と、その責を本人に求めることもできるでしょう。

If the man is "obesity", you could ask the responsibility to himself with saying "your effort of diet is not enough".

しかし「低身長」の男性に、一体、どんな責があろうかと ―― と、その不条理に、憤りを感じたのですが、

But I felt the anger in its absurdity "what kind of responsibility the men of the "short stature" have".

よくよく考えれば、この話は「美人」「ハンサム」と、基本的には同じ話であると思いつき、冷静になれました。

Thinking deeply again, this story has the same that "beauty", "handsome" persons are always going to be chosen. and I could make me cool.

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ですが、なんか納得できません。

But I cannot accept the above my own logic.

この話、本当に「同じ話」なのだろうかと、今、一生懸命考えています。

I am thinking hard again, whether this story is really same.


2017-04-19 しかし、アーリアダプタの人の存在なく、私達、エンジニアも存在できないのです。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

これは、私が、「モノ作り」の側にいるエンジニアであることも関係していると思います。

This is related to "I am an engineer to make things."

エンジニアである私は、

I, as an engineer, think

「作ったモノの名誉は、全て作った者に帰属する」

"all horror of a new product belong to persons who make it"

と考えており、

「作ったモノの名誉が、所有している者に帰属する」

and I don't think

などとは、髪の毛ほどにも考えていないです。

"all horror of a new product belong to persons who use it"

at all.

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しかし、アーリアダプタの人の存在なく、私達、エンジニアも存在できないのです。

However, this is true that "No early adapter, no engineer".

例えば、携帯電話が登場しはじめたころ、理由もなく(しかも電車の中から)電話をかけまくっていた(不愉快な)人 ―― そのような人なくして、今の私はありません。

For example, at the time that cellphone appeared first, if not unpleasant person, trying use it in a commute train without reasons, I wouldn't be the person I am today.

ですから、今から、私は、心を入れ替えて、ここに宣言します。

So from now on, I will change my mind and declare the following here.

最新機種を最速で導入して頂けるお客様は神様です。

The customer, who purchases the latest model fastest, is God.

安価な中古で購入する(私のような)奴は

The customer, who purchases old or used model slowest, like me,

―― 死ねばいいんです。

should die.


2018-04-19 しかし「公文章の改竄」だけは、絶対に許さん。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

賄賂やら、汚職やらは、公平な行政システムを歪めるという点においては許されませんが、それでも、私は、その抗議活動は、他の人に放り投げ・・・もとい、任せています。

Bribery, corruption should not be allowed because distorting the fair administrative system, however, I am leaving that protest activity to others.

首長や議員の、浮気、不倫に至っては、本当にどーでもいいです。

I don't care about affiliation and affair of chiefs and lawmakers at all.

もっとも ――

However, I come to think that

■お前、なんでそんなに「暇」なんだ?

- Why do you have "free time" so much ?

■お前の仕事って、そんなに「楽」なのか? なんでまだ、そんな体力が残っているんだ?

- Why do you seem to die due to the duty of public service ?

―― とは思っています(デバッグで狂っている最中には、特に)。

(while being crazy for debugging, especially)

どこのだれが、権力者に忖度しようが、金、女または男、権力、その他、誰が何をどう、媚びへつらおうとも ―― 私は、一切、興味はありません。

No matter whoever reads what the power is implying, with money, women or men, power, and others, I don't care of it.

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しかし「公文章の改竄」だけは、絶対に許さん。

However, I never forgive a people who do "falsification of the public sentence" absolutely.

誰がなんと言おうと、私だけは、絶対に許さん。

Whatever someone says, I never forgive the person.

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もっとも、誰であれ、権力者に忖度するのは仕方がないことだろうとも思います。

However, I think that it would be inevitable for many people to imply the power.

上司に逆らえないサラリーマンの私と、権力者に弱い(小)役人のあなたたちと、どれほど違うか ―― 「大して違いはない」と、分った上で言います。

I will tell you, even though I know well that "there is no big difference between you who are weak officials against the power and I who cannot resist my boss.

(続く)

(To be continued)


2019-04-19 その時、『ちょっと勿体ないかな』とは思いました。

私の娘は二人とも、甲子園に行ったことがあるようです。

It seems that both of my daughters have been to Koshien.

―― 自分の高校の野球部の応援の為に

"For the support of their baseball club"

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正直に言うと、あんまりはっきり覚えていないのです。

To be honest, I do not remember so clearly.

私が覚えているのは、嫁さんとの会話くらいです。

All I remember is talking with my wife.

嫁さん:「今、あの子、甲子園球場にいっているよ」

Wife: "Now, she is in Koshien Stadium."

江端:「なんで?」

Ebata: "Why?"

嫁さん:「野球部の応援」

Wife: "To support for the baseball club"

江端:「ふーん」

Ebata: "Hmmm"

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その時、『ちょっと勿体ないかな』とは思いました。

At that time, I thought "it is mottainai(wasteful)".

高校野球に興味のある人間であれば、この状況(子どもの通う学校の野球部が甲子園に出場したこと)を嬉しいと思ったかもしれません。

If I am interested in high school baseball, I could enjoy this situation (the baseball club of the school where your children attend has participated in Koshien).

また、この状況を最大限楽しむ為に、色々なこと(甲子園球場に応援観戦に行く等)をやったかもしれません。

In addition, in order to enjoy this situation to the fullest, I might have done various things (such as going to the Koshien Stadium to see the support).

しかし、残念ながら、その娘の父親は、高校野球(の中でも、特に甲子園球場で開催されるもの)に、興味がありません。

However, unfortunately, the daughter's father is not interested in high school baseball (especially at Koshien Stadium).

「高校野球甲子園大会」という国民的なイベントに、これほど近いところにいながら、その父親は、そのもっとも遠いところにいる ――

While being so close to a national event called "High School Baseball Koshien Tournament," the father is far from the event.

これは、勿体ない状況と言えましょう。

This can be said to be a "mottainai" situation.

Well, about the story here, I've introduced you to a lot of painful stories, I would like to refrain from repeating the same story.

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「高校野球甲子園大会」というのは、分かりやすいシンボルだと思います。

I think "high school baseball Koshien tournament" is an easy-to-understand symbol.

この分かりやすさは、素直に羨しいと思います。

I think this easy to understand is honestly enviable.

例えば、

For example, both

■私が生まれて初めて成功した「非線形素子(トランジスタ)の過渡現象シミュレーション」の成功の感動と、

- The impression that “Transient phenomenon simulation of nonlinear elements (transistors)”, which was successful only for the first time I was born

■とある高校生が「甲子園大会での完投勝利投手」となることの感動は、

- The impression that a certain high school student will be a "full pitch victory pitcher at the Koshien tournament"

基本的に同じだと思うのです。

are basically same, I think.

しかし、私の感動を、わずかな人にさえ、理解して貰うことが恐しく難しいだろうことは、分かっています。

However, I know that it will be terribly difficult for even a few people to understand and share my emotions.


2020-04-19 行政は、私達に対して、自発的に民衆による法律に拠らない刑の執行 ―― 私刑(リンチ) ―― を期待しているのもかもしれません。

(昨日の続きです)

(Continuation from yesterday)

中国には「上有政策、下有対策」という有名な言葉があります。

In China, there is a famous phrase "There are policies on the top and strategies on the bottom".

本来の意味は、「国が政策をすれば、国民はその政策への対応策がある」という意味です。

The original meaning is that "if the country makes a policy, the people have a way to respond to that policy."

しかし、一般には「政府が何を決めようとも、庶民は必ず抜け道を考え出す」という意味で使われています。

However, it is generally used to mean that "regardless of what the government decides, the common people will always come up with a way out."

また、システム工学には、「局所最適(ローカルミニマム)」と「全体最適」という考え方があります。

In system engineering, there are the ideas of "local optimization" and "global optimization".

「全体最適」とは、個が不利益を甘受することで、集団が最大の利益を得ることができる、ということです。

"Global optimization" means that the individual can accept the disadvantages and the group can obtain the maximum benefit.

感染症対策は、典型的な「全体最適」戦略です。

Infectious disease control is a typical "global optimization" strategy.

しかし、ほとんどの人々にっては、半径10メートルにあるものが全てです。

But for most people, everything in a 10 meter radius is everything.

市町村などの行政区や、国家という単位で「利益」を見ることはできません ―― 私達にあるのは「私益(局所最適)」のみです。

We cannot see "profit" in units such as municipalities or administrative districts or nations. We have only "private interests (local optimization)".

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国家が個人の権利を制限できるような、もっと強い法律を作ることができれば、もっと有効に感染対策もできるかもしれません。

If the nation can make stronger laws that can restrict the rights of individuals, it may be possible to effectively prevent infection.

However, it is also true that our country once made such a law, and as a result, all the people were in "terrible eyes."

だから 「自粛要請」だけでなんとかしたい、という気持ちは、私も同じです。

Therefore, I have the same feeling that I want to do something just by "requesting self-restraint".

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これは邪推ですが ――

This is just an unjust suspicion.

行政は、私達に対して、自発的に民衆による法律に拠らない刑の執行 ―― 私刑(リンチ) ―― を期待しているのもかもしれません。

Governments may expect us to execute voluntary, non-law enforcement sentences, called "lynch"

上記のような居酒屋やラーメン屋を、SNSやYouTubeで晒すような、そういう陰湿な「私刑」です。

It is such an insidious "private punishment" that exposes the above-mentioned izakaya bar and ramen shops on SNS and YouTube.


2021-04-19 ―― 新型コロナウイルス感染の主原因は「会食」

「先月、厚生労働省の職員23人が東京・銀座で行った宴会の参加者のうち、新たに5人が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。宴会の参加者の感染は、これで12人になります」(ニュース記事から)

It has been learned that five of the participants in a banquet held in Ginza, Tokyo last month by 23 employees of the Ministry of Health, Labor and Welfare have been newly infected with the new coronavirus. This brings the total number of infected banquet participants to 12."(From the news article)

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この記事の内容だけでは、その宴会が感染の直接の原因と特定できる「物的証拠」がある訳ではありませんが ―― まあ、「状況証拠」としては十分でしょう。

The content of this article alone does not provide "physical evidence" to identify the banquet as the direct cause of the infection -- well, it's "circumstantial evidence" enough.

―― 新型コロナウイルス感染の主原因は「会食」

"The main cause of new coronavirus infections is "banquet""

で「確定」して良いでしょう。

That's enough to "confirm" it.

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主体が「厚生労働省の職員」ということで、信憑性は一気に上がりました。

The fact that the subject was an "employee of the Ministry of Health, Labor and Welfare" gave it a whole new level of credibility.

『飲食店に営業停止を命令する』ということは、民主主義の根幹である「私権」を制限するものです。

To order restaurants to cease operations is to restrict "private rights", which are the foundation of democracy.

その運用には最大限の配慮がされるべきものです。

The utmost care should be taken in its operation.

しかし、「私権の制限」に、これほどの説得力のある「お墨付き」与える事例は、滅多にお目にかかれるものではありません。

However, it is rare to see such a convincing "endorsement" of "restrictions on private rights".